「Bet -- 賭け」 by deirdre   original

今、彼女は、裸になって僕の足の間にひざまずいている。

コツを知らないにもかかわらず、一生懸命、僕の勃起したペニスを深飲みしている。

それと同時に指で激しく自分を慰めている。

できる限り速く指を動かし、大きな声をあげながら。

さっきから、繰り返し何度となくアクメに達しているようだ。

その彼女の背後には、もう一人。

彼女のアナルに潤滑をたっぷりつけたディルドを突き立てている。

ほとんど発作にかかったように体を震わし、喘ぐ彼女。

だが、それでも僕のペニスを根元まで喉奥に入れようと努めている。

彼女は顔を上げて僕の顔を見たりはしない。

片手を僕のお尻に回し、僕を引き付けペニスを喉の奥に突き刺さるようにさせている。

もう片手で激しく自らを慰めながら。

どうしてこのようなことになったのか、皆さんは不思議に思うかもしれない。

僕自身、未だに信じられずにいるし、2ヶ月前には思いも寄らなかったことは事実だ。
 
 
 
 
 

始まりは、妻のステイシーがある晩、ディナーに女友達を連れてきたときだった。

その晩、僕自身も友達とトランプをしに外出していたが、結局トランプで惨敗し、家に帰ったのであった。

そして、自分の家で、妻と妻の友人たちと一緒に夕食を取ることになっていたのである。

だが、それもまた楽しいと言えば言えなくもないと思ったことは認めよう。

女の子たちがその子も、可愛い娘だったから。

ディナーの前、彼女たちとワインを飲んでくつろぎ、話しをするチャンスがあった。

彼女たちはトランプか何かをして遊ぶつもりだったようだ。

だが、どんなゲームをするのかは決まっていなかったらしい。
 
 
 
 
 
 

妻の友達にイブという名の女性がいたが、彼女が昔のゲームのことを言い出した。

そのゲームは、僕も祖母の家でよく遊んでいたもので、ルールを知っていた。

井桁状にマスを書いて○とXを交互に書き込む3目並べのようなゲーム。

だが、それよりも、もっと大掛かりで複雑なゲームである。

イブは、僕も含め他の人たちにやってみるようにと言っていた。

だが彼女自身はゲームをするのを断るのだった。

そのゲームは、子供の頃からしているので、経験がありすぎ、誰も自分に勝てないことになるからと。

その言葉には、自称ゲーム狂の僕は興味を駆り立てられた。

僕は、チェスも研究してきたし、ブリッジも山ほどやったことがある。

それに好奇心から、このゲームについても何週間も研究したことがあった。

その結果、僕はこのゲームについては負けることがなくなっていたのである。

ゲーム相手にできることと言えば、良くても、僕と引き分けに終わることだけ。

僕は、イブに、「僕に勝つことは絶対にないよ」と言った。

だが、彼女は全く僕のことを信じていなかった。
 
 
 
 
 
 

話しを手短にしよう。

結局、僕とイブはみんなにそそのかされて、賭け勝負をすることになったのだった。

しかも、ワインなどを飲んでいたこともあり、賭けの話はかなり大胆になっていった。

とうとう合意した賭けはと言うと・・・

敗者は夕食のお膳立てをするということ。

しかも下半身を裸になって!

当然だが、僕は妻の顔をちらりと見て、確かめた。

ステイシーの表情から、まったく異論なしであることが分かった。

妻は、喜んで自分の夫の体を他の女性に見せびらかそうとしている。

あるいは、自分の夫が、かなり恥辱的な装いのイブを見ることを許そうとしている。

そのときの僕の驚きを想像して欲しい。
 
 
 
 
 
 

ともかく、僕たちはゲームを始めた。

そして僕はまた驚かされたのだった。

イブは確かにゲームをちゃんと熟知していたのである。

だが、驚いていたのはイブの方も同じだ。

僕がこのゲームについて充分に宿題をこなしていたことを知って、驚いていた。

二人とも、互いのターンを実に一生懸命、検討するようになっていた。

だがゲーム自体は長時間はかからず、すぐに決着がついた。

引き分けだったのである。
 
 
 
 
 

敗者は存在しないという結果は明白だった。

だが、女の子たちは納得がいかないようだった。

「ショータイムがあると思っていたのに!!」と文句が相次ぐ。

とうとう、女の子の中の一人、ジャッキーが調停者の役割を買って出た。

もう一度、ゲームをすることと宣言したのだった。

今度は、引き分けになった場合、両者とも敗者とみなすと言う。

二人で夕食のお膳立ての義務を果たさなければならないと言うのである。

2回戦では、僕もイブも実に真剣に注意深く一手一手を考えていた。

時間がかかり、夕食の時間は先延ばしされることになった。

だが、やはり思った通り、またもや引き分けになったのである。

ジャッキーは、二人で仕事をしなければならないことを改めて僕とイブに伝えた。

そして、結局、僕とイブは召使役になることになったのである。
 
 
 
 
 

すぐに分かったことがあった。

それは、この女の子たちは僕とイブに一切文句を言わせないつもだということ。

僕たちは、すぐに、有無を言わさず部屋の隅に立たせられることになった。

しかも、僕たちは、用事がないときは、部屋の壁を向いていなければならないのだ。

ちなみに、僕は、勃起をし始めていた。

それに妻のステイシー! 

ご親切にと言っていいのかどうか、妻は僕にテーブルに来るように命じたのである。

そして、手でちょっと僕をさすって勃起するお手伝いまでしてくれたのだった。

たくさんしごいてくれたわけではない。

僕が勃起するまでだけのお触りだ。

他の女の子たちは誰も僕に触らなかった。

例外はジャッキーだ。

スプーンを使うというアイデアを思いついたのである。

スプーンの端を使い、ペニスの下腹部を優しく引っ掻くようにしたのだ。

どうやら彼女は男の性器の生理のことをよく知っているようだ。

彼女のおかげで、ひどく勃起してしまった。

その場でいってしまわないかと心配になってしまったほどの勃起。

ただし、あの女の子たちが実に楽しんでいたことだけは信じて欲しい。

ジャッキーはイブにも何か僕の時と似たようなことをしたらしい。

だが、僕は部屋の隅を向いて立っていたので、ジャッキーが何をしたのかは分からない。
 
 
 
 

まあ、そのようなことは食事の時間の間だけのことだった。

その日、その後は特に変わったことはなかった。

一番興味深かったことは、その夜、妻とのセックスが実に激しかったということ。

翌朝、僕も妻も酔いから覚めていた。

2人とも前夜に行った行為に触れることは避けていた。

だが3日もすると、僕たちはそのときの恥ずかしさも克服していた。

言い出すのに苦労をしたが、妻と二人で、あの晩のことを話し合ったのである。

ステイシーは、あの夜の出来事は全部楽しかったと言っていた。

特に、奴隷の役割をしている僕を見るのを楽しんでいたと。

僕の方も、興奮を感じていたことを認めたのだった。

体を露出し従属的に振舞うことを喜んでいたのだった。

このような性癖が自分にあったことは自分でも知らなかった。

そして話し合いの結果、二人で同じようなことを試してみることに決めたのである。

そして、ある晩、それを実行したのである。

僕はTシャツ一枚の姿で、食事を作り、ダイニングにいるステイシーに給仕をして奉仕した。

彼女もしっかりと自制していた。

実質、一度も僕に触れようとしなかったと言ってよい。

ただ、スプーンを使ったいたずらだけは仕掛けていていた。

食事の途中、ステイシーが僕に30センチ定規を持ってくるように言った。

彼女はその定規をスプーンと同じようにして使い、僕のペニスを弄んだ。

さらに、僕のお尻を数回叩きすらしたのである。

刺すように痛かったが、かといってこの遊びをやめたくなるほどの痛みではなかった。

そして、この日、僕は始まりからずっと激しい勃起を続けていたのだった。

そしてその夜も、僕たちは狂ったように激しいセックスをした。
 
 
 
 
 

その翌日の夜も、僕たちは同じことを試した。

そして1週間もするとすっかりエスカレートしていたのだった。

家にいる時はほとんどいつもこれをするようになっていたのである。

ステイシーは、さらに多くのことを実験するようになっていた。

僕には想像すらできなかったサディスティックな一面を見せ始めていたのである。

ともかく、この行為について話し合ったとき、互いに分かったことがあった。

それは、僕もステイシーも、イブに罰を与えたときを楽しんでいたことである。

あの忘れられない夕べ。

あの夕べの興奮をそそる数々のことを、もう一度、繰り返せないだろうか。

僕たちは直ちに、それを確かめるための計画を立て始めた。

イブはあの日以来、ステイシーを避けていたようだった。

ステイシーは、あの出来事の後なので、イブは恥ずかしがっているのだと言う。

だが、そうだからといってやめてしまう妻ではなかった。

ステイシーはむしろ、あの夜の出来事を口実にしてイブを家に招いたのである。

恥ずかしさを忘れ去るのを手伝ってあげるべきだと、僕たち夫婦は思っている。

ステイシーはそう言って、イブを家に招いたのだった。

イブは、ステイシーの本当の意図には、ほとんど気づかずにいた。
 
 
 
 
 

とうとう、イブがディナーにやってきた。

ステイシーは、まず3人とも、確実にワインを多量に飲むように気を使った。

そして、酔いが回ったのを見計らって、あの日のことを話題にしたのである。

何気なく、笑いながら言い出すステイシー。

「主人ったら、あの晩、とても恥ずかしかったんだって」

最初、イブは警戒するような表情を見せた。

だが間もなく、イブも僕をからかうように笑い始めるようになっていた。

その後、ステイシーは突然、会話の流れを変える。

「私自身もね、あの晩のこと、とても楽しんでいたの」

それから、蔑むような言い方で、付け加えた。

「夫は、男だから、当然、楽しんだ部分があったはずよね・・・」

さらに僕たちのベッドの中のことまで付け加えたのだった。

「・・・それにね、あの夜、私たちベッドでとても激しいことになっちゃったのよ。

イブ? あなたはどうだった?」

「・・・私も・・・ホントは多少、興奮を感じていたわ」

「でしょう?

実はね、私たち、あの日の後も、夫婦だけで似たことを試してみたの・・・」

ステイシーは、あの日の後のことも話してしまった。

そして、なんと、それを話して3分の後には、イブを同意させてしまったのである。

つまり、彼女にも、もう一度あの夜と同じことを試してみることに同意させてしまったのだった。
 
 
 
 
 
 

このときも、僕とイブは2人とも自分から服を脱ぐことはできなかった。

そこでステイシーがジャッキーの役割を演じることになった。

ステイシーは、強引に僕たちに下半身を裸になるよう仕向けたのだった。

ステイシーがディナーの間、ずっと支配権を握っていたのは確かだった。

それに例の定規もディナーの席に携えていた。

夕べが終わる頃には、イブはすっかりステイシーの言うなりになっていた。

何度となくステイシーは気まぐれに定規でイブの体を叩いていた。

そしてイブも、そうされることに慣れてしまっていたのである。

確かにステイシーはみるみる支配力をつけていった。

例えば、ステイシーは、僕とイブが一緒に台所に入ることを許さなかった。

台所に用事があるときは、必ず、どちらか一人をダイニングの部屋の隅に立たせ、もう一人を台所に行かせる。

僕は、ステイシーが定規を使ってイブに刺激を与えているところも実際に見た。

定規の先を使ってシャツの上から乳首を擦っていた。

ひとしきりそれをすると、もう一方の乳首にも同じことをしていた。

そして最後には足の間にも定規を使っていた。

クリトリスを探し当て、刺激を加えていたのである。

イブがその刺激に興奮していたのは、はたで見ていても分かった。

イブは両目を閉じて必死に耐えていた。

だが、ちゃんと立ったままでいることもできないようだった。
 
 
 
 
 

ディナーが終わった後も、ステイシーはゲームを止めなかった。

結局、彼女は独断でイブを来客用の寝室に寝かせた。

僕は居間のカウチに寝ることになった。

信じてくれるかどうか、その夜はセックスは一切なかった。

さらに翌朝になっても僕たちの役割は続けられた。

朝食の間も、そして、その後も。

その日、僕たちはイブのアパートに車を飛ばし、衣類を集めて、家に持ち帰った。

つまり、イブは僕たちの家に移り住むことになったのである。

イブには、この処置に対して異議を立てることが許されなかった。
 
 
 
 
 
 
 

それから何日もしないうちに、ステイシーはますます自信をつけ、支配的な態度を取るように変わっていった。

僕とイブに対する支配力は増大する一方だった。

間もなく、僕たちは、一日のかなりの時間、全裸でいるように仕向けられた。

さらに、僕たち2人は全裸のまま、交互にステイシーの股間を舐めさせられた。

僕が舐めている間、イブはその僕の姿を見るようにされていたし、逆にイブが舐めている間、僕が見るように仕向けられていた。

さらには僕とイブは、互いの目の前で、自慰をするようにも仕向けられていた。

また、例の定規は、皮のベルトに変わっていた。

ベルトで鞭叩きを受ける調教も始められていた。

寝る前までの夕べの時間、ステイシーはテレビを見て過ごすことが多い。

その場合、僕とイブの二人は彼女の前にうつ伏せになっているのだった。

2人並んで、カーペットに顔をつけ、うつ伏せになって横になっているのである。

2人とも、全裸で、お尻にはディルドを入れられている状態で。
 
 
 
 
 
 
 

それでもステイシーは、夜になると僕を一緒のベッドに連れて行ってくれた。

信じてもらえるか分からないが、ベッドの中ではまだ同等の立場だったのである。

ベッドの中では、僕とステイシーはこれからどのように進めるかを話し合っていた。

イブも、夜には来客用の寝室で自慰をして満足感を得ていた。

それは、妻と一緒でイブの部屋を覗き見をして知ったことである。
 
 
 
 

そのような状態で2週間ほど経った、ある金曜の夜。

ステイシーが、ある女性を家に連れてきたのであった。

その女性に僕とイブの姿を見せるためにだった。

それまで一度も会ったことがない女性だった。
 
 
 
 

その女性が来るまでは、この遊びはプライベートなものであった。

僕たちの秘密を知っている、あの最初の忘れられない夜にいた他の女の子たちにですら、見せてはいなかったのである。

誰かが家に来たときは、即時このゲームを中断するのが常だった。

いざというときのために考えて配置しておいた衣類をすばやく身につけていたものだった。

だが、この時は、ステイシーは僕とイブに裸のままでいるように命令した。

ステイシーがそう望む以上、僕らはそれに従うのが当然で、反論は許されない。

その、家に来た女性はリリアンという名前だった。

ステイシーとリリアンの会話から察すると、どうやらリリアンは僕やイブのような奴隷に慣れている人物らしい。

そしてステイシーは、僕たちに対して行ってきたことをリリアンに強く印象付けようと一生懸命になっているようなのであった。

さらに知ったことがもう一つ。

リリアンは、他の人の所有する奴隷を自分の家に連れて行き、週末を使って調教をすることがあるということ。

週末を終え調教から戻ってきた奴隷は信じられないほど従順で、隷属的になるらしい。

ステイシーは、リリアンに僕かイブのどちらかを調教してもらいたがっているようだ。

僕とイブのどちらかが、連れて行かれるのか?

正直言って、僕は複雑な感情を感じ始めていた。

そのような調教を受けることを思うと確かに興奮する。

だが、恐怖感もあった。

ただ、イブがそのような調教を受けることを考えると、興奮したのは事実だ。

リリアンは、見たところ、男ばかりでなく女でも性的相手として問題ないらしい。

リリアンは男と女でどちらかに好みがあるのだろうか?

そして、イブを相手に選ぶ可能性はあるのだろうか?
 
 
 
 
 

ステイシーは、僕たちを動かせて、自分の腕前を披露していた。

僕たちにディナーを用意させる。

さらには僕たちが鞭打ちやアナルセックスを受け入れるところも披露していた。

だが、リリアンの気持はなかなか読みとれなかった。

とうとう、ずいぶん夜が遅くなってしまった。

リリアンが言った。

「そろそろ帰らなければならないわね」

ステイシーは、リリアンが僕らのどちらかを連れて行くのかと、びくびくしているように見えた。

それを見て、リリアンはハンドバックから手錠を取り出した。

「ステイシー。後ろを向いて、両手を背中に回しなさい」

あの時のステイシーの驚いた顔を見せてあげたい。

まったく口をきけずに、呆然と突っ立っていたのだった。

「後ろを向いて、両手を背中に回すのです」

リリアンは、一語一語区切るようにして、明瞭に指示を繰り返した。

そのときのリリアンの静かだが、鉄のような意思を込められた声!

あれには、僕もショックを受けていた。

ステイシーは、ゆっくりと、従順に後ろを向いた。

リリアンに、両手首を差し出し、手錠をかけるのを許したのであった。

そのときのステイシーの顔に浮んでいた表情も見ものだった。

リリアンは僕とイブに向かって言った。

「2人とも、この週末は自由にしていいわよ。

自由にして、お互いを知り合うといいわ」

そして、僕とイブはリリアンの言う通り、互いを知り合ったのだった。

これまで実に長い間、僕とイブは互いのことを見てきていた。

だから、すでに互いを求める気持は非常に高まっていたのは事実だった。

僕とイブは、週末の間、ほとんどずっとベッドから外に出ずに過ごした。

一つ特別だったことがある。

それはステイシーの調教の結果、イブがアナルセックスに慣れていたこと。

僕は生れて初めてアナルセックスの味を味わうことができた。

イブも喜んでいたし、僕もこの世のものとは思えないほどの快感を感じたのだった。
 
 
 
 
 
 
 

日曜の夜、リリアンはステイシーを連れ帰ってきた。

信じられないほど、ステイシーは変化していた。

リリアンはすぐに帰っていった。

だが、リリアンがいなくなってもステイシーは目を伏せがちにして床を見つめたままだった。

もちろん、全裸のままである。

イブと僕の二人がどんなことを言っても、彼女は従順に言うなりになった。

ステイシーが僕たちに試した数々のいたずら。

僕とイブは、そのすべてをステイシーに対してやってみた。

だが、それでもなお、ステイシーは物足りなそうにしていた。

続く1週間、ステイシーは、仕事に出たり他の人と会うとき以外、ずっと従順なままでいた。

僕とイブは、もっと強烈な行為をするべきなのではと思い始めていた。

ステイシーがどのようなことで興奮を感じるのか?

僕は分からなくなって、ステイシー自身にどんなことが望みか訊いてみたのだった。

「あなたのペニスを根元まで、私の口に突き入れてください」

切羽詰った言い方だった。

その結果が、この話の冒頭で描いたシーンである。

だがステイシーはいくらやっても物足りなそうであった。

このような行為は、もう少なくとも10回は繰り返し行っている。

「して欲しいことを言ってごらん」

僕とイブがステイシーに訊くたびに、彼女はこの行為を懇願するのである。



おわり