「Cousin いとこ」 Cousin by deirdre

私はリサと一緒の部屋にいました。時は、親戚一同が集まる機会で、誰もが誰かと寝室とベッドを共有していました。誰かが、私とリサとならルームメイトにすれば仲良くやれると思ったらしいのです。リサは多分、私より10歳ほど若いはず。私は20歳代後半です。

実際、私も、リサとの同室を気にしていませんでした。リサのことは好きだったし、リサは魅力的で社交的な性格です。茶色の髪の毛を長く伸ばした、細身の体つきをしています。彼女と一緒の時には、私の方が年上だし、リード役になるべきなのですが、私はどちらかと言うと引っ込み思案の方でした。実際、私はまだバージンなのです。これは誰にも言っていませんが、多分、私のことをそう思っている人はたくさんいると思います。職場の同僚の女の子たちは、私のことを可愛いと言い、誰か男の人とデートに行って楽しんでくるべきだと言います。でも、これまでも、私は自分のことを可愛いと思ったことは一度もなかったし、男の人を誘う勇気もありませんでした。確かに、高校時代には何度かデートをしたことがありましたが、大学から後は一度もありませんでした。

でも、リサの場合は、そのような問題を抱えていないことは確かでした。リサのお母さんは、リサが付き合っている男の子たちについていろいろお話しをしてくれたし、その話しや、リサが叔父やいとこたちをあしらう様子を見ると、リサが 「男の扱い方」 を心得ているのは明らかでした。彼女を見ると、どんなことをしているかよく分かります。私は密かに思いました。私だって、もしリサがあんなに上手にしていることのコツのようなものを理解したら、彼女と同じようにデートに出かけ、自分でも同じことができるんじゃないかと。まさか私はこのまま 「引っ込み思案」 のキャラを自分で守ろうとしているの?

リサと共有したベッドはダブルベッド。2人で横になりながら、しばらくおしゃべりをし、それから電気を消しました。実際、まだおしゃべりは終わっていなくて、私は横寝になって顔をリサの方に向けて話しを続けていました。リサは、デートしている相手の男の子たちについてしゃべっていましたが、その後、私の交際生活について質問したのでした。

「誰もいない? うっそー、信じられない!」

リサが悪気があって言っているのではないとは思いました。でも、私のことを理解するのは、そんなに難しいことじゃないと思うのに。同じことを二回も言わせられて、ちょっと嫌な感じがしました。

「ホントよ、誰もいないわ」

「でも、きっと、気づかないうちに、たくさんの男たちを振っているはずよ。もうちょっとだけお気楽になって、男の子たちに、アプローチしやすい女だって分からせなくちゃ」

「でも、私、すごくおどおどしてしまうたちだから・・・」

「おどおどしなくちゃいけないところなんて何にもないじゃない。すっごい美人なのに」

リサが誇張して言ってるのははっきりしてました。

「私、誇張してなんかいないわよ」

でも、リサは、まるで私の心を読んだかのように言うのです。

「ねえ、ちゃんと聞いて。あなたはとても綺麗な顔をしているし・・・」

そう言いながら私の顔の横に手をあて、自分に引き寄せ、そして、キスをしてきたのです。

「・・・それに、このカラダ・・・男たちはこのカラダのためなら殺し合いをするかも・・・」

リサは手を私の体の側面に沿って腰へと這わせました。

「あなたのようなカラダ、私、大好きよ」

普通なら、お世辞を言われて喜ぶだけだと思いますが、このときは、私は実際、どきどきして呼吸が苦しくなっていたのでした。私に触れるリサの手が、このような影響を私に与えていることが信じられませんでした。私は返事をせずにただ横になったまま、心の中では、私の中に沸いてきている感情に後ろめたさを感じていました。

リサの手は、私の腰のところにいましたが、それがゆっくりと私の体の前面に降りてくる。滑らかで、愛撫するような動きでした。

「こんなに素敵なカラダ・・・」

リサがつぶやくのが聞こえました。手は、それから少し速い動きで、私の胸へと上がってきます。乳首には触れませんでした。そして、また速い動きで私の股間を通り越し、ナイトガウンの裾へと降りていきました。ガウンの裾を引っ張ったまま、滑りあがってきて、私の太ももを露出しながら、腰のところへと近づいてきました。

こんなことになっていること自体、自分でも信じられませんでした。ありきたりな表現に聞こえるかもしれないけど、現実のことじゃない、夢の中の出来事のように感じていたのです。

リサの手は、私の腰の側面をするすると滑りあがってきて、その後、お腹の方へと降りてきて、また下の方、つまり、脚の間の方へと向かっていきました。そして、少し動きの速さを緩めて、躊躇いがちに、私のあそこに触れてきたのです。ほとんど手を動かしていないような、ほとんど触れるか触れないかのような、かすかなタッチ。でも、確実に私のあそこに狙いを定めているのが分かります。この緊張状態に私は耐え切れなくなっていました。

リサは、もう一方の手で私の頭を押え、彼女がまた顔を近づけてくるのを感じました。リサの唇が私の唇に重なり、彼女の舌が口の中に入ってくるのを感じる。彼女の舌は私の上の前歯を覆い、下から押し上げるようにするのを感じました。自然に私も口を広げていく。気がつくと、彼女の手が私のあそこに触れて、優しく擦っているのを感じました。中に入ってきて、出入りを始めます。体が一定のリズムで動き始めていました。

リサのもう一方の手が胸に来ていて、指先が乳首に近づいてくるのを感じました。指で円を描くように乳首を撫でられる。呼吸が本当に苦しくなってきていて、自分で自分のことがコントロールできなくなっていました。無意識的にあそこをリサの手に押し付けていました。それに息を吐くたびに、声を出してしまっているのにも気がつきました。耐えられそうもない。私はリサの手を掴み、自分のあそこに強く引き寄せました。それにもう一方の手も押さえて、胸にしっかりと引き寄せる。体全体が震えだしていました。

私は、頭を後へ倒し、苦悶しているような顔をしながら顎を突き上げていたと思います。まだ、リサの手を抑えたまま、自分の胸とあそこに強く押しつけたままでした。それから、ふっと体の力が抜けました。彼女の手を押えていた私の手の力が緩まり、彼女の手を離します。その後は、ぐったりなって、仰向けに横になりました。リサの息が耳に吹きかかるのを感じました。

「とてもセクシーだったわよ」

リサの指が再び私の体の上をさわさわと歩いて、私のあそこに向かっていきます。その指が私のあそこにたどり着いた瞬間、彼女なら、簡単に私をもう一度、いかせることができると諦めにも似た悟りの気持ちになりました。再び私はリサの手を押さえて、自分のあそこに強く引き寄せていたのです。でも、このときは私は体がぐったりしすぎていて、最後まではいけませんでした。そのままの姿勢で私とリサは何分か横になっていました。仰向けになっている私。横寝になって私の方を向いているリサ。リサの手は私のあそこに。そして、その手を押さえている私の手。彼女の息が私の耳に吹きかけられてきます。私は手の力を緩め、彼女の手を離しました。すると、リサの手はすぐに動き出し、私のあそこに優しい愛撫を始めるのでした。

「お願い、ダメ!」 そう言いながら、私はリサの手を掴み、また私の中に強く引き寄せました。

「私のために、もう一回、いってくれるのね」

突然、リサの唇が再び私の唇に重なりました。そして彼女の手が私のあそこから離れていく。乳首に指先が触れるのを感じました。でも、このときは、彼女の手を押さえたりせず、されるままにしていたのです。それからリサは唇を離し、また横になって私の耳に囁きかけました。

「乳首がとても敏感なのね・・・乳首だけでいきそうになってるんでしょう?」

リサの言う通りでした。どうしても堪えることができない。私は再び頂点に達していて、そのまま止まらなくなっていたのです。

リサに、ナイトガウンを脱いで裸になるように言われました。私は裸になって、彼女に背を向けて横寝になりました。リサは私の体を包み込むようにして体を密着させていました。リサの腕は私の体の側面から前に回りこみ、私を抱いてくれていました。

朝になり目を覚ましました。そして自分が素裸で寝ていたのに気づきました。昨夜のことが、急に思い出される。リサはいなくなっていました。夜に起きたことが信じられない思いでした。そのことを思うと、恐くなる思いがしました。

午前中はリサの姿を見ることはありませんでした。ですが、午後になり、親戚一同でピクニックに出かけたとき、リサが、彼女と同年齢位の若いグループと一緒にいるのを見かけました。私はリサに会いに行くことはしませんでした。もっと言えば、リサのことはちらちら盗み見はしてましたが、彼女と直に会うのは避けていたと思います。リサの方も私に会いに来ることもなければ、私の方を見ることもありませんでした。

私はようやく気持ちも落ち着いてきて、叔母の1人とおしゃべりをしていました。その時、肩を軽く叩かれるのを感じたのです。振り返るとリサがいました。にっこり笑いながら、 「一緒に来て」 と言ってました。私は何も言いませんでした。でも、ただリサの後について行ったのです。

裏山の方に木々の茂った場所がありました。リサはそこへと向かって行き、森の中の小道を進んでいきました。森の中に入るとすぐに、リサはちょっと立ち止まり、私の手を握りました。そしてそのまま、私を引き連れるようにして、森の中を進んで行きました。しばらく歩いていくと、小やぶの先、小さな谷が現れたのでした。その谷の底には、倒れた巨木がありました。そこには人が3人いました。

最初は分かりませんでしたが、よくよく見ると、いとこのトムがいて、なんと驚いたことに、彼はフェラチオをしてもらっているのでした。トムの足元にひざまずいて口に頬張ってるのは、アン。アンも私たちのいとこです。トムがズボンのチャックを降ろしている点を除けば、二人とも服は着たまま。トムはアンの頭に手を添えて立っていました。二人の隣で、巨木にもたれかかっているのがシャーリン。シャーリンは二人の行為を見ていました。そして、私たちが見ている前で、シャーリンはトップを脱いで、自分で乳首をいじり始めたのでした。

「面白そうでしょ? そう思わない?」

リサはそう言って私の後ろに回りこみ、私の腰に手を添えたのでした。ぐっと引き寄せられ、彼女の体に私の体が密着しました。それからリサが私のお尻を擦り始めるのを感じました。アンはまだトムのを吸っていて、シャーリンはまだ乳首をいじっている。リサの手が、探るようにして私のショートパンツの中に入ってくる。トムがアンの体を引き上げて、彼女を立たせました。するとアンはすぐに服を脱ぎ始める。リサは私のパンツを引き降ろします。アンは間もなく素裸になり、再びトムの前にひざまずいて、おしゃぶりを再開しました。すでに私のショートパンツもパンティも私の足首のところに降ろされていました。リサの指が私のお尻の穴を触っている。

「あのおちんちん、しゃぶってみたいと思わない?」

リサの声が聞こえました。でも私はただじっと見ているだけ。シャーリンは苦しそうな息遣いをしていました。リサの指が私のお尻の穴の中に押し入ってくる。私は、ふらふらになって倒れそうになっていました。


おわり