「医者 Doctor」 Doctor by deirdre

夫が、医者が関わる淫らな妄想が好きなことは、何年も前から知っていた。ずいぶん前から、夫は、そういったプレーをしてみようと私を誘ってきていたけれど、私はいつも断っていた。でも、とうとう、夫と2人で素晴らしいディナーを食べに出かけた時、ワインもたくさん飲んでいたし、とても気分が良かったこともあって、「やってみてもいいかも」と思ったのだった。

「例のこと、してもいいわよ」

夫が、男性が見せる子供っぽくはしゃぎ喜ぶ様子を見せるのじゃないかと期待して、私はそう告げた。だけど、驚いたことに、夫はまったく落ち着いたままだった。ただ1つ違ったことといえば、予想と違って、車が自宅に向かっていなかったことだけ。

車は、結局、とある病院の建物のところに止まった。夫はすぐに私を裏門から中へ連れて行こうとした。中は暗かった。裏門が施錠されておらず、簡単に開いたことも驚きだった。夫はドアが閉じないように注意深く抑えながら、私に入るように招いていた。暗い病院の建物の中は、薄気味悪く、私がおどおどしていたのも判ってもらえると思う。夫は暗い階段へ私を連れ、そこを上がっていった。階段を上りつつもすぐに、私は、どうしてエレベーターを使わないんだろうと不思議に思った。何階か登り、ようやく、ある廊下に出た。そこも暗かったが、廊下の突き当たりには窓があって、街の灯の明かりでぼんやりと少しだけ様子が見て取れた。

夫は、ある部屋のドアの前に私を連れて行き、中に入るように言った。すぐに気づいたことは、彼は、私と一緒には中に入らないらしいこと! まあ、それでも夫はとても落ち着いて、私を安心させようとしていた。

「怖がることはないよ。ただ、流れにあわせていればいいんだ。僕も別のドアから入るから」

この計画が一体どんなものなのか分からないけど、夫がこんなことを考えていたことに私はとても驚いていた。でも、ワインや楽しかった雰囲気などのおかげで、私にはかたくななところが消えていて、こんな途方もないことでも、それを受け入れる心積もりができていたのだろうと思う。結局、夫の指示に従うことにした。

夫が、廊下を歩いて行き別のドアから中に入るのを見届けた。彼が入った部屋を確めたかったからだ。もし夫とはぐれて、彼を探さなければならないことになった場合に備えて。そもそも、目の前のドアは鍵がかかっていないかどうかすら、確かではなかったのだから。

ともかく、ドアには鍵がされておらず、私は恐る恐る中に入った。一瞬、今、自分は夢を見ているのではないかと思った。というのも、中には明かりがついていて、人々が順番を待っているし、受付の人すらいたのである! まるで、日中の病院のように! しばらく、唖然としたまま、突っ立っていたと思う。すると、看護婦が現れて、待合室にいた女性2人を連れて行った。最初、私のことに注意を払う人は誰もいなかったが、後に受付の人が顔を上げて私を見た。

「どうぞ、お入りください、サンダースさん」

受付の人が私の名前を口にしたのを聞いて、私は唖然とはしたものの、結局、彼女のところに夢の中にいるようにふらふらと歩いていった。彼女は私に記入用紙を手渡した。まさに、初診で病院に来たときに渡されるような、各種情報を記入する用紙そのものだった。その用紙と、彼女が渡してくれたペンとクリップ・ボードを持って、私は腰を降ろした。

気づかれないようにして、こっそりと待合室にいる別の人を見てみた。私の反対側に座っている女性で、今は、雑誌を読んでいる。この状況を信じられないと思いきょろきょろすることと、この状況について何も考えず単に従うこと。その2つのことを交互に繰り返していたと思う。反対側の女性は、私が彼女を見ていたとき、一度、顔を上げて私を見た。彼女は、謙遜してはいるものの、私を見下して楽しんでいるような、そういう表情を見せていた。それ以降、私は不思議そうにきょろきょろあたりを見回すのはやめにし、用紙に記入することに専念した。唯一、私がこの場にそぐわないことはと言うと、私は街の一番のレストランに着ていくような服装をしていたことだけ。他の人は、普通に病院に来るときのような日常着を着ていた。

用紙に記入を終え、受付の人に戻し、腰を降ろした。一瞬、夫はこことどんな関係があるのだろうと不思議に思った。だが、すぐに看護婦が来て、私に一緒に来るように言ったのだった。

看護婦は私を小さな着替え部屋に案内し、病院用のガウンを渡し、それに着替えるように言った。気味が悪いほど、すべてがリアルだった。それでも私は言われたことに従い、ガウンに着替え、自分の服を部屋のハンガーに掛けた。2分ほどして看護婦が戻ってきた。廊下に連れ出され、待合室と受付の前を通り過ぎ、診察室へ連れて行かれた。

そこに行く途中の廊下で、別の看護婦が、病院用のガウンを着た他の女性を反対側の方向へ連れて行くところとすれ違った。でも、妙なことに気がついた。その連れられていた女性は、両手を前に出し、その手首には一種の手錠がかけられていたのだ! 想像できると思うが、私はひどく驚いた。だが、それでもできるだけ冷静に振舞っていた。

診察室に入ると、看護婦は私の体重と血圧を測り、それからガウンを脱ぐように言った。これも確かにリアルだったので、私もためらったりはしなかった。

看護婦は私の胸の検査を始めた。ごく当たり前のことをするように私の乳房を扱っていた。だが、私はすぐに、彼女が意図的に私の乳首を擦っていることに気がついた。乳首を固く立たせるのを目的としているように擦っているのだ! 私は裸のままここに立っていて、看護婦の衣装を着た見知らぬ女性が私の乳首をいじっている。それを改めて認識し、一瞬パニックになりそうになった。だが、ほぼそれと同時に別の看護婦が部屋に入ってきて、それに気づいた最初の看護婦は、私の乳首をいじるのをやめたのである。ほんの少しだけ、やましいことをしていたような表情を浮かべていた。

2人目の看護婦は、明らかにこの場の担当者らしく、最初の看護婦にここにいるように命じ、私にはもう一度ガウンを着るように命じた。そして、なんと私の手首を拘束したのである! その拘束具はマジックテープでできていたが、それでも両手はしっかりと拘束されてしまったのは事実だった。そして彼女にエスコートされて、再び廊下に連れ出され、受付の前を通りかかった。だがこの時は、彼女は受付の人の前で立ち止まり、彼女と話しを始めたのである。彼女が話しをしている間、私は受付の人と待合室にいる人の前でずっと立たされていたのだった! 待合にいた雑誌を読んでいた女性はまだそこに座っていた。彼女は一度、顔を上げ私のことをちらりと見た。その時の彼女の表情。何か面白いものを見たわとでも言いたげな表情には、私はこのまま溶けて床に流れて消え去ってしまいたいと思わざるを得なかった。私は、何も普通と違ったことは起きていないと言わんばかりに、精一杯、頑張って平然と立っていた。

ようやく看護婦は私を連れて廊下の突き当たりに行った。そこにある別の診察室に入ったのである。彼女は私の拘束具を外し、ガウンを脱ぐように命じた。だがガウンを脱ぐと、今度は後ろ手に再び手首を拘束された。さらに目には目隠しをされ、診察台に横側から覆い被さるようにさせられたのである。 

彼女が私のお尻に触るのを感じる。私はすぐに反射的に体を起こしたが、彼女は力が強いのか、あるいは、この仕事に手馴れているのか、素早く私に元の姿勢を取るように強いたのだった。

「不安にならなくていいのよ」

そう言う声が聞こえたが、その後、彼女が私のお尻の中に潤滑液を塗りこめているのを感じたのである。指を使って、まさにあそこの中に! 

「すぐにお医者さんが来て診てくださるわ」

そう言い残して看護婦は出て行ったように思う。だが、実際は、彼女は出て行ったフリをしただけで、実際には部屋の中に留まっていたのかもしれない。そんな感覚があった。

とにかく、1分ほどすると誰かが部屋に入ってきた気配を感じた。そして手が私の体を触るのを感じた。巧みな手の使いで、まもなく私はゼリーのようにとろけてしまった。だが、その後、男性のペニスが私のお尻の穴に当たってくるのを感じたのである! 私が何か言おうとするたび、口を塞がれてしまう。でも、誰も無言のままだった。じきに、そのペニスは私のアヌスに入っていた。

私は非常に興奮していた。そのこと自体が信じられなかった。私はこれまで一度もアヌスで受け入れたことがなかったのだから。ともかく、私を触る手は、その動きを止めず、やがて私は頂点に達していた。これも、これまでなかったほど激しく! 思うに、多少、体を起こした姿勢だったので、愛液が流れるのが多く感じられたのかもしれない・・・いつもは横になった姿勢でしていたから。

それから間もなく、夫の方もオルガスムに達するのを感じた・・・「夫」とは言ったけれど、本当のところは、夫なのかどうかは分からなかった。ではあるけど、どういうわけか、私は夫かどうか気にならなくなっていた。あるいは、私は、少なくとも、夫以外の人かもしれないと考えることを遮断していたと思う。

その「医者」が行為を終え、部屋を出て行くと、看護婦が来て私の体を拭き清めた。目隠しと手首の拘束具を外し、ガウンを着せてくれた。ガウンを着た後、再び手に拘束具をつけられた。今度は前に両手を出す形で。彼女は、来たときと同じく、私をエスコートしながら廊下を進んだ・・・でも、前と違ってこの時は、私はすっかり堕落した女のように見えていたと思い、とても恥ずかしかった。受付と待合室のところを通り過ぎ、前に入っていた診察室に戻った。診察室に入ると、看護婦が部屋の明かりをつけた。暗がりの中に最初の看護婦がいたのを見て私は驚いた。全裸になって、壁を向いて立っている!

私をエスコートしてきた看護婦は、その全裸の看護婦に服を着るよう命令した。そして、私の拘束具を外し、部屋を出て行ってしまった。服を着た看護婦は、再び私を連れて、着替え部屋に戻った(途中、受付と待合室のところを通り過ぎたが、もし、あの女性がまだいたらと思い、怖くて中を覗けなかった)。着替え部屋に入ると、看護婦は私に服を着てもよいと伝え、出て行った。

着替えを済ました私は待合室に戻った。例の女性はいなくなっていた。受付の女性は、書類に何か記入をしていた。記入を済ますと、その書類を私に渡し、それを夫にあげるようにと言った。書類を見てみたが、一言も理解できる言葉はなかった。その時、たまたま目を上げると、先に待合室にいた女性が看護婦に連れられて廊下を行くのが見えた。彼女は素っ裸だった。彼女も両手首を後ろに拘束されていた。彼女は私の方に目を向けることはなかった。どういうわけか、私は、自分がいやに気取った人間になっているような気がした。

ともかく、私はようやく、そこを出た。夫が廊下で待っていた。本当に嬉しそうな顔をしていた。私は、最初このことについて何も言わなかった。いや、最初も何も、その後も、話したわけでない。夫は、そもそも私が、今回の私の経験について会話すること自体、許さなかった。・・・夫は、何も言わず、ただ私を家に連れ帰った。そして私たちはセックスをした。私にとって、何もかも忘れてしまうような激しいセックスだった。

確かに、その後2、3日の間、私は呆然としていた。しょっちゅう、あのことについて考えていた。それに、あのことについて夫と話せないのも私にとってフラストレーションになっていた。もっとも、本当のことを話そうにも、恥ずかしくて、自分から切り出すことなどできなかっただろうけど。

そして、さらにその2日後、夫は再び私をあそこに連れて行ったのである。その日も、前の時とほとんど同じ経験をした。・・・この日は、待合室に行くと、女性が2人いたが、前の日にいた女の人は見なかった。その他の点では、前の時とあまり違いはない。もっとも、エスコートしてくれる2人の看護婦が前とは別の人になっていたことと、その看護婦がどちらもそれぞれ私に「胸の検査」を行ったことは、前とは異なっていたが。

その日の後も、私たちはあの場所に行った。そして、やがて私たちは何度もそこに通うようになったのである。

看護婦たちは、私に別の種類の「検査」を行うようになった。私の体をマッサージする類いの検査である。私を診察台に寝かせて行うのが多く、仰向けの場合もあればうつ伏せの場合もあった。そういう時、看護婦たちは、よく私のあそこやアヌスにいろいろなものを入れてきた。ある看護婦は、仰向けさせた私に、口を開くように命じ、指先で私の唇を優しくなぞった。どうしてなのか分からなかったが、その看護婦のしたことは、私が思っていたよりもずっと私を興奮させた。

それに、その後まもなく、看護婦たちは、私をエスコートする時は常に私を全裸にし、後ろ手に両手を拘束するようになった。時には目隠しもされる。看護婦たちは、私を連れ歩く時、しばしば受け付けのところで立ち止まり、雑談をすることにしているように思えた。その間、私はただそこに立って待っていなければならない。待合室で待っている他の女性たちは、その私のことをちらちら盗み見する。目隠しをされている時などは、本当に神経がずたずたにされる思いだった。目隠しをしていても、人々の「あの視線」を感じずにはいられない。

そのうち、私たちは、そこに行かない日が三日も続くことがないほどになった。しかし、その頃、夫が1週間ほど出張で出かけなければならなくなったのである。私はそれまでも夫がいない時は寂しいと思っていたのだが、今回は、それに加えて、夫が出張に出かけてから間もなく、あの病室のことが頭から離れなくなってしまったのだった。週の中ごろには、私は気が狂いそうになっていた。そして、とうとう木曜日の夜、私は一人であそこに行ったのである。

受け付けの人は少し驚いたような顔をしていた。どういう形にせよ、ご主人が来院を前もって私たちに教えておくべきだとか、あるいは、ひょっとして、ご主人が一週間、離れることになると私たちに伝えていたのかもしれないとか、そういうところにこだわっていた。ともかく、すぐに看護婦が1人現れ、私をある部屋に連れていった。そこは、私には初めての部屋だった。その看護婦も夫のことについて訊き、私は、出張に出ていると返事した。

彼女に服を脱ぐように命じられた。私はそれに従った。裸になると、彼女は、拘束具を使って、私の両手をそれぞれ左右の家具に結びつけ、私を、部屋の真ん中で腕を広げてひざまずく姿勢にさせた。そして、彼女はドレスの裾を捲り上げ、私にあそこを舐めるように命じたのである!

ひとしきり彼女を舐めると、彼女は私をそのままに部屋を出て行ってしまった。だがすぐに別の看護婦が来て、その人も私にあそこを舐めさせた。やがて私は、看護婦たちが入れ替わり私の部屋に来て、毎回、私にあそこを舐めさせているのだと悟った。それに、彼女たちは革のベルトも持ってきて、部屋に来ると、ときどき私をそれで鞭打ちし始めたのだ! 最後には、私は目隠しまでされていた。

そのままの姿勢で何時間もひざまずかされていたと思う。そして、私は、看護婦たちの望む時間に、彼女たちの望むことを、好き放題にさせられていた。次第に私は疲労してきたが、そのような姿勢では眠ることもできない。やがて、私は意識が朦朧としてきて、膝立ちの姿勢のまま、うとうとし始めた。

その時、誰かの声が聞こえた。

「一体、これは何ですか!」

目隠しが外された。私の前には、知らない看護婦が立っていた。それに窓を見るとすでに朝になっている! その看護婦の叫び声を聞いて、受け付けの人も走って部屋に入ってきた。その受け付けの人も別の人だった。

2人の女性の前、私は朦朧とした意識を振り払うように頭を振りながら突っ立っていた。2人は私が火星から来たかのような目で見ていた。

「可哀想に、レイプされたのね?」 看護婦が溜め息をついて聞いた。

「いえ・・・」 私は小さな声で答えた。

「じゃあ、あなた、誰かと何か病的な遊びをしていたというわけ?」 看護婦は嫌悪感をあらわにして言った。私は何か不快なことを口走ったに違いない。看護婦は最後に受け付けの人にこう言った。

「私は警備員を連れてきます。あなたはここにいて、彼女を見張ってて」

そこにいるのは私と受付の女性だけになっていた。ようやく落ち着いてきた私は、受付の女性の反応を見た。驚いているようだったが、同時に好奇心を持って私を見ている。ショックを受けていた私は、それまで理性的精神がないも同然だった。だが、ようやくそれを取り戻し、彼女に懇願した。

「お願い、私を逃がして!・・・・お願い。あの人たちが戻ってくる前に・・・こんなこと、恥ずかしくて死んでしまう! これから私にどんなことが起きるか、想像もできないわ!」

彼女は、まだ目に好奇心の表情を浮かべて私を見ていた。しばらく沈黙が続いた。

「その人たち、あなたに鞭を使った?」

「え・・・ええ!」 ためらって何も言えず、しばらく黙っていた後に息せき切って言った。彼女にここから逃げられるようにしてもらう。そうするためには、彼女に話しを合わせるのが良いと思った。

「そうされて、気持ちよかった?」

「お願い、私を逃がして。いいでしょう? ええ、気持ちよかったわ。ねえ、お願い?」

彼女は少し考えた後、「いいわ」 と言った。私の手の拘束を外してくれた。

「私についてきて」

私はあたりを見回して自分の服を探したが、服はなくなっていた。

「何か着るものを取ってくるわ」

そう彼女が言い、私は素早く彼女の後についていった。その受付の人は、私にレインコートをくれた。彼女は私を連れて階下に降り、夫と一緒に来るときにいつも使っていた裏ドアから外に出た。外の駐車場を彼女と歩いて進んだ。看護婦が見ているかもしれないと、私はできるだけ目立たないようにして歩いた。

その受付の女性は私を別の医療施設の建物に連れて行った。半ブロックほど先にあった建物である。彼女についていくほか、どうしてよいか分からなかった。私自身の車の鍵はなくなっていたし、彼女が車を持っているかどうかすら分からなかったから。

彼女は私を連れて階段を登り、結局、別の診察室に私を連れて行った。そこの待合室にはすでに何人か患者さんがいたが、彼女はそこの受付の人のところに行き、小さな声で話しかけた。最後の方は、受付の人の耳に囁くようにしていた。2人とも話しをしながら、ちらちらと私のことを見ていた。私は、だんだん、とても居心地が悪い気持ちになっていた。

ようやく2人の会話が終わり、そのすぐ後に、この診察室の受付の女性が、私についてくるように命令した。彼女にエスコートされて、私は小さな診察室連れて行かれた。レインコートを脱いで、診察台の上に座るように言われた。私がレインコートを脱ぐと、彼女はすぐにそれを取り、部屋から出て行ってしまった。

しばらくそこに座っていると、彼女が戻ってきた。看護婦も一緒に来ていた・・・いや、最初は看護婦と思っていたが、実際には女医だったのだ。その女医は私に横になるように命じた。

言われた通りに横になると、彼女は、検査をするようなビジネスライクな手つきで私の体を両手で触った。でも、その彼女の手が行ったことは、本当に信じられなかった。私は、さほど時を経ずして、その診察台の上で身悶えし、背を反らせて喘いでいたのである。彼女は、私の乳首とクリトリスを、まさに自在に操り、私は容易く興奮させられ、ほとんど気絶しそうになっていた。でも、これだけは意識に残っている。看護婦が、キラキラ輝く金属製のディルドを手に部屋に入ってきたこと。女医と看護婦が私を横向きに寝かせたこと。そして私のお尻に潤滑液を塗っていたこと・・・


おわり
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