妻のペギーは、朝食のテーブル、僕の正面に座った。彼女の輝く瞳が僕の視線を捉えた。
「浮気をしてるのか?」 僕は訊いた。
「ええ」
「そんなに簡単に言えることなのか?」
「チャーリー、あなたを愛してるわ。そして浮気をしてもそれは変わらないの」
「誰だ?」
「サム」
「おいおい、やめてくれよ。冗談だろ?」
「冗談は言ってないわよ」 いたずらそうに目が輝いた。「私たちのこと見てみたい?」
「ああ」 頭脳から出た返事ではなく、下半身から出た返事だった。
サムが来たとき、僕は裸でクローゼットの中にいた。僕が期待してたようなことではなかった。二人の行為は荒々しかった。サムは明らかにマゾだった。二人は汗まみれになり、肉体をくねらせながら、繰り返しオルガスムを味わっていた。
ペギーがサムを縛るのを見て、僕のペニスは痙攣していた。両手は腹部に拘束。顔は下。両膝は左右に開かれ、尻は高々と掲げられている。そして目隠し。
ペギーはクローゼットのドアを開け、僕の手を取った。僕は頭を振って 「やめてくれ」 と合図を送ったが、妻は僕をベッドに引き連れ、サムの脚の間に位置取るように導いた。
「突っ込みなさいよ。やりたいはずよ」
僕は、サムの淫らで狭い穴に身を沈め、最後に二人とも絶叫してエクスタシーを向かえた。
サムが帰った後、僕とペギーはベッドの上、抱き合っていた。
「楽しかったんでしょう」
「ああ」 苦笑いしながら答えた。
「サムとの浮気を続けてもいい?」
「僕もできるなら」
「また、ヤルことを考えてるんでしょう? 違う?」 ペギーは苦笑していた。
「ああ、まあな」
「サムと私たちの3人でってこと?」
「いや、今度は、サムじゃない方の、僕のもう一人の妹と一緒で君と3人プレーをできたらと考えている」