このストーリーには性的な言葉、行為、テーマが含まれています。もし21歳未満なら、他のところに行きなさい。この類のことが好きではなかったら、あるいはノーマルではないと思ったら、他のところに行きなさい。一方、あなたが21歳以上で、セクシーなストーリーが好きで、誰もが私の・・・ええっと・・・アレ・・・を読むべきだと思うなら(ウインク)、先を読んでね。

この話は以前に投稿した「フォトセッション」というストーリーの続編です。単独でも読めますが、最初のを読んだ方がもっと楽しめるでしょう。ASSTRでの私のサイトをチェックすると読めます。www.asstr.org/~Pami/です。それから、ほら、そこで座っている間に、ASSMがちゃんと運営され続けられるように、少しは寄付をしたらどうなの?

ASSTRのサイトの運営とASSMのアーカイブをしてくれているレイに感謝します。そこでの私のささやかなコーナーの維持と、ASSMのコミュニティーにとても手助けをしてくれてるルイ・ジョージにも感謝します。それから・・・レドマンにも、ねっとりキスを。私に代わってこのストーリを編集してくれて、ちょうど500語にまとめるのを助けてくれた感謝の証しとしてね。彼以上の、言葉奴隷さんは見つけられないわ(ウインク)

そして最後に・・・もしこの作品を気に入ったら、メールをくれること、オーケー? 私は、お世辞がないと死んでしまうの! (笑)

それじゃあ・・・ショーの開始!


「アニーの写真」 Annie's Pictures by Pami

「クレイグ! こっちに来て、見てみて!」 ジェシーが呼んだ。

またくだらないウェブサイトを見つけた? 二人はデートを始めて3ヶ月になっていた。そして時々、クレイグはどうしてジェシーと付き合い始めたのだろうと思うのだ。だが、彼は、ジェシーのほっそりと引き締まった体、美しい顔を見て、どうしても彼女を手放したくないと思うのである。

クレイグはコンピュータの画面を覗き込んだ。

「何てこと!」

彼の元彼女であるアニーの写真が出ていたのである。ヌード! というか、ヌードにかなり近い。彼女のふくよかに丸みを帯びた肉体が、透けたキャミソールとパンティに包まれている。そのキャミソールとパンティはセットになっていて、クレイグが半年前にアニーにプレゼントしたものだった。

ジェシーがニヤニヤ笑った。

「うふふ。彼女、とうとうとんだ淫乱娘だったと判明したわけね。どう? クレイグ?」

ジェシーは次の写真をクリックした。

硬く立った乳首! カメラに向かって微笑みながら、自分の豊満な乳房を両手で抱え出して見せてる。キャラメル色の髪の毛が両肩から前に流れ、巻き毛のひとふさが乳輪にかかり優しく撫でていた。

クリック!

濡れてキラキラ輝いているあそこ! 脚を広げて、クリトリスを擦っていた。 「私にヤッて!」 と言わんばかりの顔の表情。

クリック!

乳首クリップだけをつけ全裸で微笑むアニー!

クリック!

強烈なオルガスムの直後のアニー。顔は紅潮し、口を開け、瞳もうつろに広がっている。ちくしょう、だれがこの写真を撮ったんだ?

クレイグは股間が疼いていた。ジェシーは確かに一級品のような美しさだ。だが、ジェシーは、たとえ、彼女が非常に淫らに振舞っているときでも、この写真のアニーのような、あからさまな官能をクレイグに感じさせ、興奮させることはなかった。クレイグは、堪らなくヤリたくなっていた。熱く濡れたオンナの中にどっと放ちたい! 今すぐに!

「これはもう忘れよう・・・君が欲しくなった」

クレイグはそう囁いて、ジェシーを自分に引き寄せた。彼は、ジェシーにディープキスをしつつも、心の中ではアニーの官能的な唇を味わっていた。両手はジェシーの黒い巻き毛を撫でつつも、アニーの金色の房毛を触っていた。

ジェシーはクレイグの腕の中、体をくねらせた。どう説明できるのか分からぬほど、彼女自身、興奮していた。

二人、床にもつれるように落ちながら、クレイグはジェシーの完璧に均整の取れた86センチBカップの乳房に口をつけていた。しかし彼の心の中では、その乳房は、アニーの100センチDカップという、巨大ではあるがどこか均整が取れていない乳房に変わっていた。クレイグは乳首を甘噛みした。

「そんなに強くしないで」

ジェシーは彼を押し離した。アニーなら、よがり声をあげ、もっと噛んでと言うだろう。アニーは荒々しくされるのが好きだった。切羽詰った荒々しさにより、彼女の興奮は目を見張るほどの高みに達したものだった。

クレイグはさらに下方へと唇を移した。彼は、ジェシーのほっそりと引き締まった太ももを広げながら、その脚はアニーの柔らかな肉付きのよい脚と思い込んだ。舌を尖らせてジェシーの湿った割れ目を舐め上げる。ジェシーはショックを受けた。自分はこんなことをさせる女じゃない。あの牛のようなデブ女のアニーとは違う。アニーなら男を手放さないためにどんなことでもするし、させるだろう。そうしなければアニーはだめなのだ。だが自分は違う。

ジェシーは体をよじってクレイグから逃れた。 「それはイヤ。やめて。中に入れて?」

クレイグは溜息をついた。ジェシーの上にのしかかり、ゆっくりと極上の女陰に身を沈めていく。強く、突き入れたかったが、それをしたらジェシーは叫び声を上げてしまうだろう。感じての叫び声ではなく、抗議の意味での叫び声を。アニーは違う。彼女は、速く、深く突き入れられるのが好きだったし、そうして! と言葉に出して求めたものだった。

クレイグがゆっくりとジェシーに出し入れをしている間、ジェシーはときどき低い唸り声をあげることはあっても、静かに横になっているだけだった。クレイグはアニーの写真を思い浮かべていた。いったい、どこのどいつがあの写真を撮ったんだ? 気づかぬうちに、クレイグは叩き込むような強い動きを繰り返していた。

出し入れのスピードを上げるクレイグの耳には、ジェシーの小さなよがり泣きの声は聞こえていなかった。自分が組み敷いている女性は、あの写真に写っていたセクシー女に変わっていた。今、クレイグはアニーとセックスをしている。彼が深く突き入れるたびに、彼女の顔はエクスタシーにゆがんでいた。私の中に出してとせがんでいる。

ああ、アニーの中はとても気持ちいい! すごく濡れている! クレイグのペニスは、心臓の鼓動と波長を合わせて、脈動していた。もうすぐ、その瞬間に至る。

彼はあの写真を思い浮かべていた・・・アニーのオルガスムの後の表情を映した写真・・・。そして、彼は精を放った。

「あああぁぁぁぁ!」

彼をきつく包み込むシルクのような鞘の中、クレイグは痙攣を繰り返した。そして、クライマックスを向かえ、がっくりと崩れる。

「ああ、アニー・・・」

そう思うクレイグだった。


おわり