「あなた? 金曜の夜よ! ASSMからストーリーをダウンロードして、再現する時間だわ」
「分かってる。でも、いつも問題になるのが、誰がストーリーを選ぶかということだよね」
「ええ。でも、先週はあなたが選んだから、今夜は私が選ぶのが一番フェアじゃない?」
「だが、先週は、縛りSMストーリーでは良いのが全然なかったんだよ。それに対して、先々週は、君はあのすごくエッチな近親相姦ストーリーを選んだだろう。君はすごく燃えてたじゃないか。あの時のは2回分に数えるべきだと思うんだが」
「あら、ダメよ、パパったら! 自分の可愛い娘とはフェアにならなきゃいけないわ。そうだ。ひょっとするとまだあの父娘相姦ストーリーがASSMに出回ってると思うの。もう一度、できるわよ」
「君がもし僕の可愛い娘なら、君のアヌスはすぐにひどくヒリヒリすることになるだろうよ。同じストーリーは選べないっていうのは知ってるはずだよ。ルールに反するから」
「ふーんだ! あなたの決めたルールよね! ねえ、また前のようにいつもランダムに選ばない?」
「いやだよ! あのスカトロ・ストーリーのことを忘れたのかい? お断りだ!」
「そうかしら、アレは私はちょっと面白いと思ったんだけど」
「それは、君の方はアレをするフリをする必要がなかったからだろ? つまり・・・。まあ、ともかく、あの夜、何から何まで忠実に再現しなかったのは幸いだった。助かった気分だったよ」
「あなた、たしか、私たちにとって最初のアナル・ストーリーを選んだ夜には、ルール厳守にすごくこだわったわよね?」
「君の方も、僕たちにとって初めての浮気妻ストーリーを選んだ時は、ルールにこだわっていたじゃないか?」
「う〜ん、今思うと、あのストーリーは、美味しかったわ。でも、あなたがあれを選んだ時は、びっくりしちゃった」
「まあね。2人でストーリー探しをしてて、あれを見たとき、君の目が輝くのを見たからさ。僕は、自分の妻が喜ぶ顔なんか見たくないって言う夫だなんて、人に言われたくないからね」
「あら、そんなこと、私こそ言わせないわよ! それにしても、今夜のはまだ決まってないのよねぇ・・・。どっちが選ぶことにする?」
「それとも、ちょっと別のこと試してみようか・・・」
「うわーい! その、『ちょっと別のこと試してみようか』って言葉、私の大好きなフレーズなのよ! 何を考えてるの? エッチなあなた?」
「まあ、何と言うか、この僕たちの金曜夜の儀式をちょっとだけ変えた方がよかないかと思って」
「ダメよ! あなた、良いストーリーを読んで、それに従って私にセックスするのいやなの? 私、この金曜夜の儀式、本当に楽しくなってきてるのよ」
「ちょっとだけって言っただろ? ちぇっ! 君がそんなにエッチな気分になっている時に、このことを話し合おうとするなんて、僕ももうちょっと頭を働かすべきだった」
「あらあら、女は、エッチな気分になってるときは、まともな考え方ができないとおっしゃりたいようでございますこと? でも、その論法で行くと、男ならできるとでも?」
「おーい! お願いだ、僕はそんなこと言ってないよ。僕のアイデアを聞きたいんじゃないのかい? 君がエッチな気分のことについて話すと、僕は集中するのが難しくなるってことは、君も知ってるはずだよ」
「ほら、たった今、あなた自身が、私が言いたかったことを証明したようよ。男でも同じじゃない? でも、ええ、そうよ、とにかく、あなたの壮大なアイデアを聞かせて?」
「つまり、今夜は、ASSMからストーリーを選んで読むのじゃなくって、そのかわりに、2人で書いてみないかってことなんだ」
「そして投稿するの? うわー! 良いアイデアじゃない! でも、条件が一つあるわ!」
「僕が乗り気なのは分かってるよね。で、条件って?」
「まずは、ちょっとリサーチをしなけりゃいけないと思うの。興奮を冷ますためだけって理由だけど。今はまともな考えができなくなってしまってるから!」
「ダウンロードするなら来週でも大丈夫さ。今は、それについて考えることだけしよう」
「ええ、そうね。私は、男の人にどんなことをして欲しいかは分かってるわ!」
「僕も、女の人にどんなことをして欲しいか分かってる!」