このフィクションには、成人による同意の元での性行為が描かれている。あなたが若すぎる場合、価値観がお堅すぎる場合、住む場所の政府が抑圧的過ぎる場合、ここから先を読むのをやめるべき。
このパツィーとジョニーのフラッシュストーリー(500語以下)はパブリック・ドメインに属す。法的にはこのストーリーを使って好きなことをして自由だが、作者への礼儀として私の名前と連絡先に関する情報は消さないように求める。
パツィーとジョニーのストーリーはそれぞれ独立して読める。俺の目的は、この二人のキャラクターを使って描ける世界の可能性を広げることだ。それゆえ、ストーリー間で食い違いがある場合があるし、すべてをまとめても大きなストーリーにうまくまとまるわけでもない。
DMV(陸運局、兼、運転免許試験場)でアンディーを見かけた。免許更新に来ていたようだ。だが、俺はわざわざあいつに話し掛けて時間を無駄にすることはしなかった。あの野郎と一緒にいてもかーっとせずに済むかどうか、自分に自信がないからな。
最近、俺とパツィーとはあまり仲良くやっていなかった。だが、俺はアンディを見かけて、ヤツがパツィとやったのを思い出し、もういっちょパツィに当り散らしてやろうかと思ったのだ。というわけで俺はパツィの家の玄関前に現れたわけだ。
だがパツィも俺を見て嬉しそうにはしてなかった。「ジョニー? 何の用事?」
ちくしょう! 俺は何をしたかったのか分らなくなっていたし、何より、パツィの口の利き方が気に入らなかった。どうしてパツィが、時々たまらないほどいい女に見えてしまうのか、俺には分らない。
「やりたくなったんでしょ? ちがう?」
いや、それじゃねえんだよ! 少なくとも、それだけってことじゃねえんだ。俺は返事をしようとしたが、パツィはそれをさえぎった。
「ジョニー、どうしたのよ? やりたくないの?」
パツィはスウェット・シャツを脱ぎ捨てた。しかもノーブラだ。あばら骨のあたりにちょっと腫れてるところがあったが、アンディが彼女のどこを殴ったのか、もはや、ほとんど分らない。
パツィはすぐにいきなり俺の上にのしかかってきた。俺に襲い掛かり、俺の髪の毛を引っ張った。キスをするときには、俺の唇に噛み付いた。
「私にやるんでしょ、ジョニー?」
俺の脇腹に爪を立てて、引っ掻いた。俺が履いてたリーバイスを引き摺り降ろし、タマをあんまり強く握るものだから、マジで目に涙が浮かんだ。
パツィはズボンと下着を脱いで蹴っ飛ばし、キッチンテーブルに覆い被さった。まんこが赤く腫れてて、どろどろに濡れてる。しかもケツをぷるぷる揺すって見せてる。
「ほら、やってよ、ジョニー! 犬みたいにやってよ!」
俺はパツィのびらびらの唇の間にちんぽを滑り込ませ、すぐに根元まで突っ込んだ。両手で尻を掴んで、強くぶち込んだ。パツィも押し返してきて、俺が根元まで突っ込むたびに、うんうん唸り声を上げていた。
すぐに、俺たちは全身汗まみれになってたし、俺もあんまり強くピストンしたもんだから足ががくがくになっていた。ともかく俺は7月4日の独立記念日の花火のごとく、盛大に撃ち出したわけだ。
俺は、全身の筋肉がゴムのようにふにゃふにゃになって、パツィと一緒にがっくり床に崩れ落ちた。パツィは両肘を立てて顔を起こし、俺をじっと見据えた。
「ちょっといい? ジョニー!」
まるで、物覚えの遅い生徒を叱る教師のような口ぶりだ。
「アンディと別れた後、あなたがいてくれるのには感謝してるわ。ほんとにいい人よ、あなたは。キツかった時も何度か私を助けてくれたし。でもね、ジョニー、これははっきり言うけど、そんなの全然効果なしなの」
多分、俺もそれには反論できないと思う。だがそれでも、俺は、なにをーこのくそったれと感じてた。次の日、俺は気分が悪いと会社に電話し休んだ。ミラーライトを6本飲んで、ついでに悲しみも飲み込んで、飲みすぎた。
後で、姉のジェンナが電話をかけてきた。何か怖いことを怒鳴り散らしてた。ジェンナが言うには、パツィは俺を怖がっていると言う。俺はそいつはパツィを誤解してるよ、だって俺たちはもう付き合ってねえんだからと答えた。
「ジョニー、あんた、ほんとにバカね。パツィはあんたに喧嘩して欲しがってるの。女はね、ぐったりと打ち破れて死んだフリをする男なんて求めてないんだからね、どの女も」
俺は女を理解することはないと思う。
(480 Words)
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