ジェインはボーイフレンドのテッドとテレビを見ていた。救急隊員の危険でヒーロー的な行動についての番組。
コマーシャルになり、テッドはジェインの膝に手を置いた。「消防車ごっこをしない?」
肌に触れた彼の手の温かさを感じる。「いいわよ」
「オーケー、じゃあ、止まる時になったら言ってね」テッドは、誘うように露出しているジュリーの太ももに手を這わせ、じわじわと這い上げていった。
脚の付け根に達した。「ストップ!」
「ダメだよ。消防車はどんなことがあっても、突き進んでいくものなのさ」テッドはそう言って、指をジュリーの熱くなっているところに忍び込ませた。
情熱が激しい火となって燃えるのを感じ、ジュリーは囁いた。「私のヒーローさん」