最高のファックをやった後の、白濁をたらりと滴らせたちんぽと愛液どろどろのまんこ。
セックス・ストーリーは全部、これにつきる。
俺は、お前の服の中に手を滑り込ませたくなる。スカートの中、パンティの中、・・・何でもいい。中に手を入れてお前の陰唇にしっかり手を添える。お前がたまたま男だったら・・・。まあいいさ、俺はお前の足の間に手を伸ばし、お前を男たらしめているものをしっかり握りたくなる。
それから、俺は、手にしているのが女のであれ男のであれ、そいつを擦りだすだろう。そして、俺のおかげで、お前が完全にヤレル状態になってくれてるのを知って、俺が、どんだけ嬉しく感じてるか教えてやろう。
ああ、お前が俺に好意のお返しをしてくれても構わないぜ。こいつは結局、これにつきるわけだし。要するにカラダ一番ってことだ。「お互い、感じる部分を擦り合わせて、気持ちよくなろうぜ」ってこと。
それでもって、そこにいる 「文学タイプ」 のあんたたちに訊きたいんだが、こういう態度を理解するのがどうしてそんなに小難しいんだい?
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「よお、もっと気持ちいいことやろうぜ」
俺はあけすけだ。俺があけすけでいられるのも、彼女が俺の女で、彼女が俺と同じ考え方をするからだ。
「またちんぽで考えてるの? いや、いま言ったことは忘れて。あなたのちんぽは私のまんこに似てるから。いつも、少し運動するチャンスを探してるっていうか」 彼女はニヤリと笑う。
「ああ、そうだ」 俺と彼女は股間をぶつけ合って一緒に笑う。俺の小僧は、彼女の隙間に、実にぴったりフィットすると確かめる。
彼女はしなやかに床を蹴って跳ね上がり、両脚を俺の腰に絡らめる。その瞬間も俺のスピードが落ちたり、リズムを崩したりすることはない。何度もやってきたことだし練習は十分だ。俺は両手で彼女の尻を押さえ、容易く抱きとめる。後はおなじみの流れだ。俺は彼女の引き締まった尻肉を揉みながら、彼女と一緒に体を動かす。
このカラダの交じり合いを永遠に続けていられたらとは思うが、まあアレだ、これが最後のセックスというわけでものだから。彼女がオルガスムに達し、肉筒がヒクヒクと痙攣し、それを受けて俺もオルガスムに達してしまっても、損した気分にはならない。
俺は何発か彼女の中に撃ち出す。彼女は両腕を俺の首に巻きつけて、それを合図に俺は彼女の尻を支える手の力を緩める。彼女はゆっくりとカーペットの上に着地する。
俺は床を見て、思慮深そうな声で言う。
「なあ、そろそろ新しいカーペットを買いに行かなければな。俺たちがつけた染みが、とうとう、目立ってきた」
彼女は笑って俺に抱きつく。「私、あなたがいつ気づくだろうって思っていたのよ」
俺は苦笑する。「おいおい、これが俺たちのつけた染みであって、カーペットの模様じゃないって分かるには、今のように立った位置から見下ろさなきゃならないだろう? 俺がこのカーペットの上で立った位置でやったのは、今回が初めてだったんだぜ。いつもは・・・」
彼女は何か言ってたのかもしれないが、俺には聞き取れなかった。彼女は俺がすっかり出しきってるかどうか確かめるのに忙しそうにしてるから。彼女の唇が俺のヘアに触れ、熟達した舌使いで俺の最後の一滴まで搾り出そうとするのを感じる。
で、お隣さんたちよ! 人生は、これに尽きるってもんだ。もっと言えば、セックス・ストーリーも、要するにこれ。
セックス、これだけなんだ。