このフィクションには、成人による同意の元での性行為が描かれている。あなたが若すぎる場合、価値観がお堅すぎる場合、住む場所の政府が抑圧的過ぎる場合、ここから先を読むのをやめるべき。
このパツィーとジョニーのフラッシュストーリー(500語以下)はパブリック・ドメインに属す。法的にはこのストーリーを使って好きなことをして自由だが、作者への礼儀として私の名前と連絡先に関する情報は消さないように求める。
パツィーとジョニーのストーリーはそれぞれ独立して読める。俺の目的は、この二人のキャラクターを使って描ける世界の可能性を広げることだ。それゆえ、ストーリー間で食い違いがある場合があるし、すべてをまとめても大きなストーリーにうまくまとまるわけでもない。
アンディの野郎がまたパツィーを殴ったらしい。俺はすっかりうんざりして、パツィーの家に車を飛ばし、ドアをがんがん叩いた。どうするつもりだったのか、今は分からない。・・・もちろん、アンディはずいぶん前に家を飛び出していた。あいつはパツィーを殴るといつも家を飛び出す。
玄関に出てきたパツィーは手首にギプスを嵌めていた。だが、足を引きずっていたりはしていなかった。俺は、もっとひどい状態になったパツィーを見たことがある。
「ジョニー、私を救いに来てくれたの?」 俺を見てにっこり笑ってた。殴られたばかりなのだが、そんなに怒っている風にも見えない。
「アンディはどこに行った?」
「知らないわ。そんなの気にならないし。それに私、外出禁止命令を受けてるし」
「はあ?」 自分の耳を疑った。
「でも、ジョニー? ちょっと困ったことがあるの」 パツィーは、いつもの悪戯そうな笑みを浮かべた。何が困ってるのか訊くのが、少し恐い。
「この手だと何もできないのよ」 そう言ってギプスを掲げて見せる。 「・・・で、ボタンのことで、すごく手こずってるの」 パツィーは胸元に視線を落とし、ギプスの先で、ブラウスの一番上のボタンに触れた。
俺は、呆れて死んだ魚のごとく口をあんぐり開けたままだった。パツィーはにこにこ微笑むだけ。
指が震えて仕方なかったが、彼女のブラウスのボタンを上から1つずつ外していった。乳房の間のボタンを外すときなど、じっとしていられなかった。
とうとうブラを脱がせる。中には黒レースの小さなブラをつけていた。なんて綺麗なんだ!
「ブラもお願い」
緊張のあまり手こずったものの、ホックを外す。パツィーの胸は18歳の頃のような張りはないが、彼女の年齢にしては、驚くほど美しい。
パツィーはトップレスのまま、俺の前にひざまずいた。 「ジョニー? ズボンを脱いで?」
チャックを降ろす俺の股間をパツィーはじっと見つめたままだった。俺は完全に勃起していた。
「ああ、ジョニー!」 パツィーは溜息をついて、俺の代物の先端にキスをした。
パツィーが俺にフェラを一度もしていなかったわけではない。そういうことは、俺たちが高校を出たばかりの時に、さんざんやってきた。だが、当時は俺はまだ若すぎて、やってもらっても、充分に堪能することができなかったのだろう。というのも、このときのフェラほど感じまくったことはなかったからだ。俺はマジで言っている。
俺はいきそうになっていた。パツィーはちょっと口から俺の勃起を抜いた。「ジョニー? いきそうになってるの? 私の顔に掛けたい?」 そしてまた咥えて吸い始める。まるで俺のすべてを飲み込もうとしているような勢いだった。俺はもはや限界を通り越し、発作を始めていた。
その瞬間、パツィーは口から俺のを抜いた。スペルマが宙を飛び、パツィーの髪や頬や顎、そして乳房全体に降りかかった。
射精が終わり、パツィーは立ち上がった。俺はまるで真夏の犬のようにハアハアと息を切らしていた。
「ねえ、ジョニー?ベッドに行きましょう?・・・手コキでいかせることはできないけど」 ギプスの手を振ってそう言う。「・・・でも、今と同じことならもう一回できるわ」
これも信じておいたほうが良いと思う。1度目より2度目のほうが遥かにいいってことだ。
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