このフィクションには、成人による同意の元での性行為が描かれている。あなたが若すぎる場合、価値観がお堅すぎる場合、住む場所の政府が抑圧的過ぎる場合、ここから先を読むのをやめるべき。
このパツィーとジョニーのフラッシュストーリー(500語以下)はパブリック・ドメインに属す。法的にはこのストーリーを使って好きなことをして自由だが、作者への礼儀として私の名前と連絡先に関する情報は消さないように求める。
パツィーとジョニーのストーリーはそれぞれ独立して読める。俺の目的は、この二人のキャラクターを使って描ける世界の可能性を広げることだ。それゆえ、ストーリー間で食い違いがある場合があるし、すべてをまとめても大きなストーリーにうまくまとまるわけでもない。
パッツィが電話を入れてきた。
「ジョニー? アンディは出て行ったわ。今すぐ、会いに来れない?」
俺は何を考えていたか、今は分からない。とにかく、俺がもう少し分別があったらと思う。だが、俺の頭でなくチンポが俺の行動を決定してしまうことがあるのだ。しかも、こいつはいつものことだが、そのチンポは、後先のことを十分に考えずに行動を決定してしまうのである。
彼女の家につくと、寝室から名前を呼ばれた。中に入る。パッツィは、スウェット・シャツと、高価なピンク色のシルクパンティだけの格好でいた。その下着、アンディが彼女に買ってあげたのは確かだと思う。だが彼女は、俺のためにそれを履いて見せたわけだ。あのシルク・パンティは、パッツィにとっては決めパンだった。
「急いで! アンディがいつ帰ってくるか分からないから」
パッツィは素早くあのパンティを脱いで、ベッドの上に座り、脚を広げた。パッツィのおまんこは実に可愛い。びらびらの具合もちょうど良い大きさだし、あのセクシーな可愛い隙間。今でも彼女の匂いが思い出せる。まさに蜜に引き寄せられる蜜蜂のごとく、俺はそこに顔を引き寄せられた。
「ああん、ジョニー!」
俺が彼女の脚の間に顔を寄せると、パッツィは悩ましい声を上げた。陰毛に鼻を擦りつけ、唇に縮れ毛を感じる。両腕でパッツィの両足を包み込み、顔を強く割れ目に押しつける。
彼女のこの香りと味! 俺はこれが大好きだ。この行為を「女を食べつくす」という言い方で表すことがあるが、まさにその通りだと思う。この態勢になると、それこそ食べつくしたくなるのだ。
クリを舌で探るとパッツィは大きな声を上げ始めた。彼女は、舌で穴に出し入れされるのも大好きだ。指で陰唇を左右に開き、中を覗いた。赤くキラキラ輝いているし、クリトリスは苗木が芽を吹き出したばかりのようにつんと立っている。そこにキスをして、唇で挟んで吸った。
パッツィは背中を反らせて、俺の顔に股間を強く押しつけた。俺は唇がそこから離れないようにするため、彼女の腰をがっちり押え込む。
俺はその行為にすっかりのめり込んでいたので、アンディがやって来た音すら聞こえなかった。
「おい! おめえら、ここで何してるんだ!」
俺は、驚いた鹿が跳ねるように、びっくりして跳ね退いた。パッツィの方は、開いた脚を閉じることすらできないようだ。脚を押っ広げたまま、その場に座ったまま。あそこも唇を広げ、中からたらたら愛液を流してる。
「とうとう、おまえ、今回ばかりはやってくれたようだな。このクソ女!」
「ジョニー、帰った方がいいわ」
二人はまるで俺がその場にいないかのように、ぎりぎりとにらみ合っていた。
「パッツィ、君は大丈夫なのか?」
「とっとと出ていけ、このうすのろ野郎!」
アンディは拳を握ったり開いたりを繰り返していた。何回も。まるでポンプで灯油を汲み上げてるような手つきだった。
「この場は私が何とかするから・・・だからもう帰って、ジョニー!」
俺は彼女の家を出た。俺がバカ丸だしの行動しか取っていなかったのは知っている。そもそもパッツィの家になんか行くべきではなかったのだ。だがパッツィもバカだ。彼女が、あんな言い方で俺に家に来てくれなんて言うこと自体、まだ信じられない。まるで、アンディに見つかるのを望んでいたような行動じゃないか。まるで、すべてを最初から計画していたかのような行動じゃないか。
パッツィが無事だったらと、俺はただそれだけを願っていた。
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