「ヨッホー! 相棒!」
昔のコスチュームの中からアイパッチ選び、それだけを身につけて、クローゼットから出てきた私。海賊のような声を上げる。
「埋められたお宝でも探してるのかな?」
「あなたが先に見つけたら、そのお宝、分けてあげてもいいわよ」
「むむむむむ・・・」 私の首筋に頬ずりしながらあなたは言う。「お宝の地図は必要?」
「私について来れば見つかるわ」
あなたは私の鎖骨にキスをして、それから固くなった乳首を舐めていく。南に向かって進みつづけ、おへその港で一休み。
「探しつづけて・・・近づいてるのは確かだから・・・」
茂みを分けて進み行くあなたは、宝箱を見つけ、キラキラ輝く宝石を見つける。
「あっはぁー、見つけたぞ! Xの印がついてる!」