「復讐」 Revenge (yw503) By Carol Collins

18歳のシーラ・コロネットは全身鏡に映った自分の姿に見惚れていた。肩先まで伸びたブロンドの髪の毛をさらりと流し、大きなベビー・ブルーの瞳を見つめ、長いまつげの目を瞬かせる。今日はすべてが完璧だ。昨日の朝、彼女は高校を卒業し、今度の土曜の午後にグレッグ・ウィルソンと結婚式を挙げる予定である。グレッグはフットボールチームのキャプテンで、シーラは高校のチアリーダのキャプテン。2人はクラスメートたちに、「最も人気があり、最も将来性がある2人」 に選ばれていた。グレッグは背が高くハンサムであり、彼の家族は、この南部の小さな町で一番の裕福な家庭だった。シーラにとって人生はほとんど完璧に進行しているように思えた。これから起きることなど、彼女には知る由もなかったのである。

グレッグとシーラは婚約はしていたが、実際にデートを始めたのはたった2ヶ月前である。もっと言えば、グレッグには、それまでの2年以上の間、別のチアリーダーであるリンダ・トンプソンとステディーな関係だった。グレッグがリンダと会うのをやめたのはたった2ヶ月前、そしてそれとほとんど当時に、シーラとの婚約を発表したのだった。その発表まで、リンダはシーラの親友だった。だが、リンダはこの出来事に激怒し、シーラに対して彼氏を盗んだと、薄汚い暴言を吐いて罵ったのだった。リンダが正式にシーラに謝罪し、許しを求めたのはたった3週間前のことである。シーラは、すでに何らわだかまりを持っていないことを証明するため、リンダに、結婚式で、自分の付き添い人になってくれるように頼んだ。

金曜の夜は、グレッグにとって、伝統的な「独身男の会」(バチェラー・パーティ)の予定だった。シーラは、彼に、行儀正しく振るまい、結婚の前には、どんなストリッパーとも、いや誰ともセックスをしないように約束させた。シーラは、宣教師である父親から、セックスは神聖なものであり、結婚式の夜にピュアな行いとしてするべきであると教えられていたのである。彼女は、リンダから、金曜の夜に「独身女の会」(バチェロレット・パーティ)を開く予定だと聞かされた時も、断ろうとした。だがリンダは執拗に言い張り、シーラも仕方なくあきらめたのである。それに、リンダは、このパーティは、来る結婚式で自分がちゃんと2人の結婚を祝福し支援することを自分なりに証明するものと言っていた。シーラは、気が進まないものの、それに出ると返事したのである。

今日は木曜日。シーラは、ウェディングドレスへの最後の注文がちゃんと注文通りに修正されているか確かめるため、ブライダル・ショップに行かなければならなかった。それに、料理の仕出しの人のところにも行って、披露宴パーティでの料理について最後の決定をしてこなければならない。シーラはリンダが付き合ってくれると聞いて嬉しかった。リンダはとても親切に自分を助けてくれてると、シーラは感じていた。

シーラは身長162センチだが、リンダは166センチほど。髪の毛は焦げ茶でショートにしており、瞳は茶色、顔立ちはキュートな印象をしている。彼女の胸はシーラよりは小さい。シーラはCカップであるがリンダはBカップである。二人とも引き締まったスポーツ・タイプの体つきをしており、少し露出気味の服装をすると、どこに行っても男たちに振り向かれる存在だった。だが、こと異性関係に関しては、リンダはシーラよりずっと先進的と言ってよい。リンダは14歳のときからセックスをしてきてたのである。だがシーラはまだバージンである。確かに彼女は、このひと月ほど、グレッグに手で愛撫をし、満足させていたが、そういうことをしても、実際にセックスをしたことがあるとは言えまい。

この日、シーラはプルオーバーのジーンズとトップの姿だった。その下にはありきたりな白のブラとパンティ。靴は足首までのソックスとジョギング・シューズである。一方のリンダは、赤いブラウスと白のミニスカートで、ストッキングを履いた長い脚が魅力的に見える姿だった。足にはハイヒール。リンダは、どうすれば男たちが興奮するか、男たちの気を惹くにはどのような格好をすれば良いか熟知していた。

シーラはあまりにも結婚式のことで興奮しており、用事に付き合ってくれているリンダの目が険悪な表情を浮かべているのに気づかずにいた。その日の晩、2人が最後の要件を済ませ、土曜日まですべてが順調に進む手はずを決めた後だった。2人でシーラの家に戻り、ハネムーンのことについて話し合っていた。グレッグは外国のリゾート地に1週間滞在する予約を取っていた。シーラは、ひどく恥ずかしがりながらも、リンダに、結婚初夜にグレッグに処女を捧げる時が待ち遠しいと告白した。そして、完璧な結婚式を挙げ、完璧な夫婦生活を営み、そしてグレッグとの間に完璧な子供たちをもうける夢を語った。リンダはそれを聞きながら笑みを浮かべつつも、目の隅に険しい表情を浮かべていたのである。

シーラとリンダが、リビングのソファに座って話し合っていると、突然、玄関のベルが鳴った。シーラが、玄関を空けるとグレッグが力強い腕でさっと彼女を抱き上げ、彼女を宙に浮かしたままキスをした。シーラも両腕を彼の首に回して抱き付き、情熱的にキスを返す。リンダは、二人の姿を見ていたが、すばやく、じゃあまた明日と言って帰って行ったのだった。シーラもグレッグも、普段なら愛らしいリンダの顔が邪悪に歪んだことに気づかなかった。

グレッグとシーラはあまりにも二人だけのことに夢中になっていたのだろう。リンダが玄関を出て行く時に2人に差し向けた氷のような視線に気づかなかったのだった。あまりにも愛し合っている2人なのである。グレッグはシーラを抱いたままソファへと歩き、腰を降ろし、フィアンセを自分の膝の上に座らせた。彼女の甘美な唇に熱をこめてキスをする。それを受けてシーラは無意識的に彼の太ももの上、体をくねらせていた。両腕で彼の筋肉隆々の首を包みながらキスを続ける。だが、シーラはその美しい尻の下、グレッグの男性自身が固さを増してくるのを感じ、キスを解いた。グレッグはシーラの体を引き寄せ、自分の勃起が彼女の丸い尻肉の割れ目に来るように位置を変え、再び彼の明日の花嫁にキスをした。

「ダメよ、グレッグ。お願い、また求めたししないで。あと二晩だけ待てばいいだけなんだから。その後は私は永遠にあなたのものになるんだから」

グレッグは、これまでもずいぶん待たされたんだと呟きながら、手をシーラの太ももに這わせて、脚を這い上がらせた。シーラはその手を押しとどめ、もがくようにして彼の膝の上から逃れ、グレッグの前に立った。シーラは、そんなグレッグのことが可哀想になり、彼の前に腰を下ろしてひざまずいた。グレッグも脚を広げていく。

「こういう形で済まさなければならないのは、少なくとも今回が最後ね」

シーラはそう言いながらグレッグのジーンズのチャックを降ろし、そのか細い手を中に差し入れ、グレッグの勃起したペニスを取り出した。シーラはセックスに関してあまりにも経験が少なかったため、グレッグの10センチか12センチほどのものが男性として普通サイズなのだろうと思っていた。だが、そんな彼女でも、180センチ以上の大きな若者が、このような小さな分身しか持っていない姿は、ちょっと滑稽に感じていたのも事実だった。シーラは、グレッグの興奮した瞳を嬉しそうに見上げながら、彼の分身を擦り続けた。

シーラは、グレッグとデートを始めて以来、男性を手で愛撫する方法を学んできた。この日もその通りにグレッグのペニスをしごき続ける。初めはゆっくりと、徐々にスピードを上げ、最後にグレッグの固い勃起がヌルリとした液体を手の中に撃ち出すまで続ける。グレッグは、シーラにこれをしてもらう時、いつもリンダのことを思い出していた。リンダが自分のペニスを舐め吸っていた時のことである。グレッグは、そのときのことを思いながら、指をシーラの髪の毛に指を絡め、優しく彼女の顔を、切なく疼く自分のペニスへと近づけようとした。これは前にも試したことがあったのだが、シーラは男性の性器を自分の口に入れることは嫌悪すべき行為だと信じ、断ったのだった。そして、この時も、シーラは、自分はそのようなことをする汚らわしい女ではないと、断ったのである。

グレッグは諦めて、シーラの手仕事を楽しむことにした。それにしても、と彼はリンダのことを思い浮かべた。リンダは、何度もフェラチオをしてくれた。それに、セックスも許してくれた。ちくしょう、リンダとのセックスはすごかったなあ。グレッグが上になって腰を揺すりあったこともあったし、彼が下になってしたこともあった。互いに横寝になっても、あるいは後背位でも。さらにはアナルを試したこともあった。グレッグの小さなペニスのおかげで、アナルを行った時にはリンダはあまり痛みを感じなかったようだった。それだけの仲のグレッグとリンダだったが、彼が厳格なバイブル・ベルト地帯の環境で育ったためか、グレッグは、男はリンダのような女とは結婚すべきではないと考えたのである。リンダのような淫乱な女と遊びまわるのは一向に構わない。だが、男はそういう女を妻としてはものなのだ、と。結局、グレッグはリンダと別れ、純粋無垢で可憐なシーラにプロポーズしたのだった。

グレッグは、次第に興奮を増すにつれ、いきり立ったペニスにどんどんと血液が流れ込んでくる感じを味わっていた。シーラも、グレッグがオルガスムに近づいているのを察知し、次第に手のスピードを上げた。シーラは、両手で固い男性器をしごき続けているうちに、自分自身の性感部位がうずき始めるのを感じていた。とうとうグレッグは射精の時を迎えた。腰がおのずとソファから浮きあがる。痙攣するペニスからスペルマが噴出し、天井へと飛んだ。その噴射の一つが空中を放物線を描いて降下し、シーラの上唇に着地した。それが唇から垂れ、口の中に流れ込みそうになるのを受けて、シーラは反射的に舌を出し、それを舐めた。不思議な味がしたが、シーラが予想していたような不快な味ではなかった。

シーラとグレッグは、一人一人順番に浴室を使って身支度を直した。その後30分ほど、2人は、ソファの上で抱き合いながら、未来の人生について語り合った。10時になり、グレッグは、シーラにおやすみのキスをして、家に帰った。彼は結婚式の準備に関して最後のチェックをしなければならなかったので、この日の後は、結婚式の本番までシーラに会えないのだった。グレッグもシーラも、この時から結婚式の土曜の午後までにどんな変化が起きるかまったく知らなかった。

金曜の朝。シーラは、明日には自分がグレッグ・ウィルソン夫人になることを思いながら目がさめた。掛け布を放り投げるように剥いで、跳ねるようにしてベッドから降りる。可愛い唇には笑みが浮かんでいた。全身鏡の前に立ち、ゆっくりとピンクのナイトガウンを頭から脱いでいく。ナイトガウンの中で身につけていたものは、乙女のような白ビキニのパンティだけ。鏡の前でゆっくりと体を回転させ、体の線をチェックした。つんと張りのあるCカップの胸が、重力をものともせず前に張り出ている。ピンク色の大きすぎる乳首は、これまでシーラにとっては恥ずかしさを感じさせる元となっていた。というのも、これが固くなってしまうと、非常に大きくなってしまい、普通のブラジャーとブラウスを着ていても隠し切れなくなってしまうことがあったからだ。スズメバチを思わせるウエストはまさに目を見張る美しいラインを描いている。ヒップは丸く、キュッとしまっているが、男の子のヒップと間違えられない程度には膨らんでいる。脚は長く、すらりと形よい。足は小さく繊細さを感じさせる。シーラは両手の親指をビキニの腰ゴムにあて、押し下げて、足元に落ちるに任せた。ブロンドの陰毛が、大きく盛り上がっている恥丘を守るように生えているのが見える。シーラは、結婚式の夜にグレッグが自分の体を見て喜んでくれるだろうと実感していた。

18年間処女を守り通したシーラではあるが、チアリーダ仲間のリンダや他の女の子たちが様々な性的経験について話しているのを聞きながら、知らず知らずのうちに自分も経験してみたいと思っていることがあった。実際、シーラもしてみようかと思ったことはあったである。だが、彼女の父親はこの小さな町では最も大きな教会の牧師であることもあり、シーラは、その信心深い育ちに見合うよう、父の教えに従ってこれまで処女を守ってきたのであった。

シーラはシャワーを浴び、シャンプーをした。大きなふわふわのバスタオルで美しい肉体から水気を拭き取っていく。バスタオルを体に巻いたまま、ドライヤーで髪を乾かした。ほんのちょっとだけ目のところに化粧をし、ピンクの口紅をつけ、ピンク色のレース・パンティとそれにマッチしたブラを身につける。その下着はセクシーなタイプで、ハネムーンの時に着ようと買っておいたものだったが、シーラは雰囲気を盛り上げるためにも、今日から着てもおかしくないと感じたのだった。その上には快適なジーンズとピンクのTシャツ。靴は、軽い気分転換のためにと白のハイヒールを選んだ。セクシー過ぎるかもしれないが、しかし、そもそも、結婚を目前にした女の子は、男性に求められるような姿になっているべきなのだから、それも構わないはず。

シーラは階下に降り、父親と自分のための朝食を作った。シーラの母親は、シーラが子供の時に家を出て、二度と帰ってこなかった。宣教師であるシーラの父は、説教のとき、肉欲の誘惑について語ることが多かった。そして彼は、自分の妻が他の男と逃げたことを理由にして、シーラに、セックスは邪悪なものであると教え込んできたのである。

「シーラ? 式の準備は順調に行ってるのかな?」

「完璧よ、パパ。ありがとう」

シーラはそう言って、仕事に出かける父親の頬にキスをし、見送った。

朝食の食器を洗い、片付ける。それがすべて終わるのと時を同じくしてリンダが家にきた。

「ねえ、シーラ? 幸せな奥様になる未来を祝して、ちょっと乾杯しない?」

「ダメよ、リンダ。私、お酒を飲まないし」

だが、シーラは、リンダが差し出したのがオレンジジュースだと知り、そのグラスを受け取った。そのジュースはリンダが持ってきたボトルから注がれたものである。シーラはそのジュースに特に変な味は感じなかった。だが何分もしないうちに、シーラは意識が朦朧としてしまったのだった。リンダによる、グレッグとシーラに対する復讐の開始である。彼女はシーラに薬物をもったのだった。その催眠性ドラッグは、最近メキシコから密輸された非合法の化合物だった。この時はまだ有名ではなかったが、数年後にその道の者たちに「デート・レイプ」用のドラッグとして愛用されるものになった薬物である。

シーラは、リンダに助けられながらソファから立ちあがり、玄関を出て、リンダの車の助手席に乗りこんだ。すべてがスローモーションで動いているように見えていた。リンダに話しかけられていることは分かっていたが、何か長い廊下の向こうから響いてくる声のように聞こえていた。

「シーラ? あなたは私が言うことを何でもすること。もはや、あなたには自分の意志はないの。今日、あなたは性教育の授業を受けることになるわ。グレッグは、結婚初夜には、あなたがセックスに熟達していてくれた方がいいと思ってるのよ。彼も、今日あなたが学ぶいろんなことにすごく驚いてくれるはずよ」

シーラはふらふらしながら頭をシートの枕部に倒した。リンダは車を、市内の下層クラスの住人が多い地区へと走らせた。

リンダは、廃屋のような印象を与える平屋の建物の陰に車を停めた。その建物の前には、「刺青、ボディー・ピアス、脱毛」 と書かれた看板がある。シーラは催眠ドラッグの効果に浸りきっていたため、車から降り、がたがたの裏門から中に入るにも、リンダの手助けが必要だった。50歳代と思われる中年の黒人が2人を出迎えた。

「ほお、これが、お前さんが世話してくれと言っていた可愛いお嬢さんか」

リンダは頷き、ひそひそ声で返事した。

「ええ、そうよ、フレッド。この女が、人生は何で動いてるかしっかり教え込んでやらなきゃダメな女」

シーラは、左右からフレッドとリンダに支えられ、古い医療用診察台のようなものの上に仰向けに寝かされた。フレッドは、ほとんど意識を失っているブロンドの10代娘の体を、上から下までねっとりした目つきで見て、分厚い唇をぺろりと舐めた。リンダは、両手でシーラのジーンズのホックを外し、チャックを降ろしていった。フレッドにとっては、そのチャックが降りる時のジリジリとした音は、実に甘美な音楽に聞こえていた。リンダはフレッドと協力し合って、シーラのハイヒール、ジーンズ、そしてピンク色のレース・パンティを脱がした。シーラは下半身を裸にされた。その彼女の丸い尻に、診察台の皮製の表面が冷たく触れる。フレッドは、シーラの小さな割れ目を覆っている薄い金色の毛並みを見て、感動を覚えていた。早速仕事にとりかかり、シーラの脚を左右に開き、診察台の左右についている脚部固定装置に近づけ、皮製のストラップで足首を固定する。次に、シーラの胴体を診察台の端に来るまで引き寄せ、尻の部分が診察台の端から少しはみ出る程度にさせた。脚はM字型に広がる。細いウエストにも幅広の皮のベルトを巻き固定した。そのため、フレッドが作業をする間も彼女は身動きできないことになるだろう。

リンダが見守る前、黒人の中年男は、シーラの広げた両太ももの間、股間部のまん前に椅子と器具を乗せたカートを引き寄せた。椅子に腰を降ろし、いくつかスイッチを入れ、リンダを見上げる。

「本当に、ヘアを全部取り除いて欲しいのかね? この素晴らしいナチュラル・ブロンドにそんなことをするのは、惜しいように思うが」

リンダはただ頷くだけだった。フレッドは肩をすくめ、器具を手にし、シーラの恥丘を覆う体毛の除去に取りかかった。

1本ずつ、電解脱毛装置はシーラのヘアに低周波電流を送り、その毛包を永遠に復活できないように殺していく。哀れなシーラは、恥丘を徐々に剥き出しにされているにもかからず、ドラッグで靄がかかった脳のために、自分に対して行われていることに気づかない。もう二度と、シーラは、明るい金色の毛で無垢なバギナを保護されることはないだろう。

だがシーラは完全に意識がなかったわけでもないのかもしれない。フレッドの黒い指が、シーラの陰唇を引っ張ったり広げたりし、1本1本の毛の生え際に電解脱毛装置をあてる度に、彼女のバギナは知らぬうちに湿り気を帯びていたからである。フレッドも、間もなく無毛になる陰唇を指先で丁寧に扱いながら、そのことが、この美しい10代のブロンド娘を興奮させているのが見えていた。実際、彼自身、ズボンの中、黒ペニスが次第に長さを増し、膨らんできていたため、2度ほど股間に手をやり、位置を調整しなければならなかった。

それから1時間45分後、シーラの恥部からすべてのヘアが永遠に消え去ったのだった。フレッドは装置の電源を切り、自分の仕事の結果をまじまじと見た。小陰唇がおびただしい湿り気できらきら輝いているのが見える。それに処女の陰部から漂ってくる甘い香りも嗅げた。フレッドは顔をあげ、リンダを見上げた。彼女も、シーラがバギナを露にされていく様をずっと見続けていたのである。グレッグは、シーラが無毛のビーバーをしているのを見たらショックを受けるだろう。だが、リンダは、グレッグが驚くのは、この無毛ビーバーだけに留めるつもりはない。

リンダは、シーラを興奮させないように静かな声でフレッドに言った。

「彼女、バージンなの。フレッド? あなた、大きくて固いのを、処女のブロンド10代娘の中に沈めたいんじゃない? 彼女、明日、結婚するわ。彼女のバージンを先に奪って、花婿を打ち負かしちゃうっていうのは、どう?」

フレッドは、この若い処女のブロンド娘にやれるかもしれないと聞かされ、黒い目を大きく見開いた。

「陰毛除去の値段は100ドルって言ってたわよね。彼女の処女をあげるから、それでチャラにしてよ?」

フレッドは、目の前の無毛の白い女陰に視線を向けた。自分の歳を考えると、ブロンド女の処女を奪うチャンスなど、今後、決してないだろう。フレッドは人差し指をシーラの濡れた隙間に挿入し、指先が処女膜に触れるまで差し入れた。彼の指の黒さとシーラの柔らかそうな白肌のコントラストに目を見張る。フレッドは、リンダにうんうんと頷いて見せ、前のめりになった。シーラの股間に頭をよせ、つるつるに滑らかな濡れた陰唇を舐め始める。

黒人の中年男は、処女の割れ目を舐め始めた。驚くほど長い舌をしている。下から上へと繰り返し舌を動かし、舐めあげるたびに膨らみを増すクリトリスを唇をすぼませてちゅうっと吸い、また割れ目の下に戻り、最初から始める。シーラは、意識が濃い霧に覆われていたものの、その霧の中へ、心地よい光が差してくるのを感じていた。一方のフレッドは、これほど甘美な女陰をそれまで味わったことがなかった。ちなみに、フレッドは、女を舐めさせたら、この町一番と地元では有名な男である。

フレッドがシーラの股間を舐め始めてから15分経っていた。シーラは、甘美な快感がその若く無垢な肉体を駆け巡るのを感じ、心がかき乱されていた。素晴らしい快感を与えている舌に合わせて、もっと快感を求めようと、おのずと、腰を突き上げようとした。だがウエストを拘束している皮ベルトがそれを許さない。ドラッグの効果は次第に消え始めていた。だが、それに反比例するように、シーラは、生まれて初めての男性の手によるクライマックスへと、着実に近づいていた。いつしか、両手で、股間に顔を埋めているフレッドの頭を押さえていた。ピンク色のマニキュアを塗った爪に、彼のごわごわの縮れ毛が絡み付いている。ドラッグに意識が朦朧としていても、シーラは、今起きていることは、いけないことだとは分かっていた。だが、だからと言って悲鳴を上げたり、この黒人を押し返したりすることが、どうしてもできない。男の舌は、奥へ奥へと侵入し、すでに激しく発情している幼いバギナをさらに興奮させていた。

リンダも、自分の元友人が中年の黒人男の舌によって悶え狂うのを見て、興奮し始めていた。シーラがオルガスムに達するのはもう間もなくだろうと、見ているリンダにも分かる。リンダは、自分の彼氏を盗んだブロンド女を黒ペニス狂いの淫乱女に変えてこそ、正当な報復と言えるのだと考えていた。目の前の、肌の色の点でも年齢の点でも、あからさまにミスマッチな男女を見ながら、復讐の喜びにリンダは股間を濡らしていた。ミニスカートの中に手を入れ、濡れたパンティの上から自分の局部を擦り始めるリンダだった。

シーラは、熟達した舌にバギナの割れ目を犯され、オルガスムの頂点に達していた。か弱い声で泣き、身悶えしながら達している。フレッドはクリトリスを口に含み、ちゅうちゅう吸い、同時に巧みな舌使いで舐め続けた。この若いブロンド娘は、たとえ薬物に麻痺した意識であっても、自分が与えた快感を一生、忘れることはないだろうとフレッドは思った。

シーラがオルガスムの高みから落ち着くと、フレッドは立ち上がって、ズボンのベルトを外し、チャックを降ろした。ズボンを足首に落ちるままにし、さらにトランクスを押し下げる。シーラは、診察台の枕に頭を乗せ、目を閉じたまま、理性が吹っ飛ぶようなオルガスムとドラッグの両方の効果から、必死で回復しようとしているところだった。彼女は、この後、これまで大切に守ってきたバージンを失うことになるとはまだ分かっていない。リンダはフレッドのペニスを見て、その大きさに驚いていた。リンダは、確かにこれまで何人か男性経験はあったのではあるが、黒人のペニスを見るのはこれが初めてだったのだ。グレッグのペニスと比べて、長さも太さも2倍はあるように見え、股間から上方へカーブを描いてそそり立っていた。リンダは、いつしかパンティの中に指を滑り込ませていた。中指で濡れた女陰の中を擦りたて、親指で固くなったクリトリスを擦る。

フレッドは、シーラに覆い被さる形になり、勃起した黒ペニスのドーム状の頭部をシーラの濡れて膨らんだピンク色の陰唇に触れさせた。最初、シーラは、これは、この中年黒人男が再び自分の割れ目に舌を寄せ、さらに快感を与えようとしているのだと思っていた。フレッドは、黒い道具の先端の、ぷっくり丸く膨らんだ頭部を、それに比較して遥かに小さいシーラの肉の入り口にあて、ゆっくりと押し込み始めた。それを受けて、シーラは、この侵入者が舌にしては、ずっと太く、長さも違うことに気づく。リンダが見つめる中、フレッドは、じわじわと、シーラの狭い肉穴へ黒いペニスをねじり込み、その姿は、徐々に視界から消えていった。

シーラは、巨大な黒ペニスが、自分の処女膜を圧迫しているのを感じた。意識が次第にはっきりとしてきて、朦朧状態から抜け出ていく。はっと目を見開き、同時に両手でフレッドを押し戻そうとした。だが、腰と両足首を押さえている皮ベルトのため、この運命から逃れることができない。リンダは、シーラが抵抗するのを見て、自分の女陰をいじっていた手をすばやくパンティから抜き、シーラの両手をつかみ、ばんざいをする形に引き上げた。リンダに押さえつけられ、シーラは、フレッドの攻撃に対して、完全に無防備になってしまった。

フレッドがぐっと腰に力を入れ、奥へ進んだ。自分のペニスが、組み敷いている娘の処女膜を引き裂く瞬間を感じる。シーラが18年間守り通してきた処女の証が奪われた瞬間である。シーラは、乙女の証を喪失した時の一時的な身体的痛みを感じ、小さな悲鳴を上げた。だが、フレッドはそれに構わず、じわじわと黒い肉塊を沈めていき、やがてシーラの体内にすべてを挿入した。初夜まで純潔で汚されていないままでいようとしたシーラの計画は、今や、台無しになった。

奥まで挿入したフレッドは、ごわごわとした陰毛を、シーラの無毛でつるつるの恥丘へ押しつけ、擦りつけた。ペニスを、熱く濡れそして驚くほど狭い肉筒に包まれる強烈な快感を堪能する。哀れなシーラは、薬物でかすかに朦朧としている脳ではあるものの、自分の身に起きてることをしっかりと理解し、悲嘆の溜息を漏らした。見上げるとリンダがいて、にっこりと笑いながら自分を見下ろしている。

「どうして?」

シーラが口にできた言葉はそれだけだった。というのも、巨大なペニスがゆっくりと出入りの動きを開始し、意識が乱されたからである。

リンダは嘘を続けることに決めた。

「シーラ? 私たち、友達でしょう? 私はグレッグと2年間セックスしてきていたから、彼がどういうのが好きか知ってるの。彼が好きなのは経験豊富な女の子なのよ。彼、あなたが本当にバージンだったと知ったら、彼、興奮が冷めちゃうはず。私はあなたもグレッグも大好きだから、2人のためにこれをしているの」

シーラは、まだ催眠性のドラッグの影響下にあり、リンダの言葉の理解もゆっくりだった。

「シーラ、ともかくリラックスして。そしてフレッドにされてることを楽しむの。フレッドは、グレッグを喜ばす方法をあなたに教えてくれるわ」

リンダはシーラの顔に覆い被さり、柔らかな唇をシーラの唇に押し付けた。その間も、フレッドは、長い道具を使ってゆっくりと出し入れを続けている。リンダは、押さえつけていたシーラの手首を離し、両手をシーラのTシャツの中へ滑り込ませた。中には、ピンク色のレースのブラジャーがあった。ブラのレース生地の上からシーラの乳首を軽くつねる。それを受けて、シーラは、エロティックな快感が加熱した肉体全体を電撃のように走るのを感じた。診察台の上、ぶるぶると身を振るわせる。リンダはシーラの口の中に舌を差し入れた。

目の前で、十代の美しい娘2人がキスをしている。さらにそのうちの可愛いブロンド娘が、もう一人に乳首をつねられよがり悶え、自分はその娘の股間に勃起を出し入れしている。この状況に、フレッドは、自然に動きを速めるのだった。セックス1回に100ドルというのは高すぎるとは思ったが、実際は、その金に見合う素晴らしいものだと感じている。フレッドは、一度、ためしにペニスのほぼ全体が姿を現すほどに引き出して見た。十分に濡れてキラキラと輝いて見える。亀頭だけがまだ中に入ったまま姿が見えない。頭のところは、ピンク色の小陰唇の中、狭い肉筒に包まれたままだ。そして、あらためてゆっくりと差し込んでいった。フレッドは、できる限り、このひとときを引き伸ばそうと、ゆっくりした動きにしていた。

リンダは、明日の花嫁がどんな表情をしているのかを見るため、シーラの唇から離れた。快楽に淫らに酔ってる表情がはっきりと出ているのを見て、微笑む。シーラは濡れた女陰に出入りを繰り返す黒ペニスの快感を喜んでいるのだ。リンダは、片手でシーラの勃起した乳首をいじり続けたまま、もう一方の手を自分のスカートの中に戻し、黒サテンのパンティの中、濡れた部分を触った。驚くほど濡れていた。快楽にとろけているシーラを見て、リンダ自身、非常に興奮していたのだろう。

一方のシーラは、フレッドにピストン運動を続けられながら、次第に、2回目のオルガスムに高められていた。その時、出し入れを続けるフレッドが、彼女の股間に手を添え、指でクリトリスを擦り始めた。その瞬間、シーラは強烈なオルガスムが襲ってくるのを感じる。波は一つだけではなく、巨大な快感の波が次々に襲ってきて、シーラの知ってる世界のすべてをがくがくと揺らし始めた。体が激しくうねり、上下に跳ね始め、診察台に押さえつけている皮ベルトがぎしぎしと音を立てていた。そして、その大波の頂点が襲ってきたと同時にシーラは大きな悲鳴を上げ、気絶したかのようにがっくりとなったのだった。

シーラが男性器を体に入れての初めてのオルガスムを味わっている間、フレッドは必死にこらえていた。がくがくと体を振るわせ、のた打ち回るシーラの動きのため、自分が動かずともペニスに刺激が与えられてしまう。まだ出すわけにはいかないと、フレッドは意識を集中させていた。この若いブロンド娘との1発には、少なくとも1時間は楽しんでやると心に決めていたフレッドである。十分に味わってから、この娘の無防備の子宮に思いっきりスペルマをぶっ放すのだ。ようやくシーラがオルガスムの高みから落ち着いてきたのを受けて、フレッドは再び、じっくりと出し入れの動きを始めた。

リンダは、シーラが達した姿が、自分が知ってるうちでも最も美しい光景であったと認めざるを得なかった。巨大な黒ペニスが元高校チアリーダーの中にずんずんと埋め込まれていくのを見ながら、リンダ自身、危うくイキそうになっていた。リンダは、パンティの中から愛液だらけになった指を出し、シーラのピンク色の唇に当てた。

「シーラ? 私の指を口に入れて、吸ってみて」

シーラが柔らかい唇で自分の濡れた指を包み、ちゅうちゅう吸い始めるのを見て、リンダは喜んだ。

「その指、美味しいんじゃない?」

リンダは、シーラが指を咥えながら頷くのを見て、シーラをさらに貶める方法を思いついた。

リンダは体を起こし、後に手を回し、自分のミニスカートのボタンを外し、チャックを降ろした。そのままスカートが床に落ちるままにさせる。リンダは、黒サテンのビキニ・パンティとストッキングを履いていた。ストッキングはレース飾りをしたバンドがあって、太もものところに止まるようになっている。リンダは、パンティのゴムバンドに両手の親指を引っ掛け、すばやく降ろしてぷるんと尻を出し、そして、それもスカートと同じく床に落ちるままにさせた。足を蹴ってパンティを放り、診察台の上に這い上がる。ストッキングを履いたまま、片足を上げ、シーラの顔の上にまたがった。とろとろに濡れた局部がシーラの可愛らしい顔の上に来るようにさせたのである。

その間、シーラはずっと目を閉じたままだった。過剰なほどに刺激を受けているバギナから脳に送られてくる信号に、どうしても意識がとらわれてしまう。シーラは、もし、以前から、セックスの送り込む感覚がどのような感覚なのかを知っていたら、セックスがいかに罪悪溢れる行いかを説いた父親の言葉に耳を貸さなかったであろう。シーラの鼻と口の上にリンダの陰毛に縁取られた女陰が覆い被さった。それを感じシーラは目を開けた。

「舐めて、シーラ。私を舐めるの!」

リンダは大きな声でそう命じ、股間をブロンド髪の顔面に当てたまま、腰を前後に揺すり始めた。シーラには、言われた通りにリンダに協力する他、道はなかった。

リンダは、シーラに対して力を行使する感覚が楽しくてたまらなかった。学校では男子の憧れの的だったシーラ。そのシーラが処女をなくすところを見て、次にペニスで初めてアクメに達するところを見た。しかも、そのペニスは黒人のペニス。さらに今は、可愛い淫乱娘となったシーラに自分の局部を舐めさせている。この刺激はリンダには強烈過ぎた。シーラが舌を伸ばし、陰唇を舐め、固くなったクリトリスを弾くのを感じたとほぼ同時に、リンダは頂点に達したのである。だが、少しでも頂点にいる時間を引き延ばすため、リンダは、濡れた股間でシーラの顔面を繰り返し叩くかのように腰をバウンドさせていた。シーラの尖らせた舌先が肉穴に入り込むのを感じ、リンダはよがり声を上げた。

頂点を極めた後、リンダはゆっくりと診察台から降りた。部屋の隅にある安楽そうな椅子に腰を降ろす。この位置からは、フレッドの長い黒棒が引き続きゆっくりとシーラの体に出入りを繰り返すのが良く見えるのだ。

フレッドは、シーラとつながっている時間をできるだけ引き延ばそうと、必死に射精を堪え続け、その時間は1時間10分にもなっていた。リンダはそれを見ながら、ゆっくりと指で自分をいじり続けた。シーラはその間に8回から9回はオルガスムに達し、その後、フレッドはとうとう堪えきれなくなり黒い睾丸に溜まっていたものをシーラの無防備の子宮の奥深くへ放ったのだった。リンダも、2人を見ながらさらに3回達していた。

ようやく、フレッドが完全にペニスをシーラの中から引き抜いた。巨大なペニスに長時間にわたって犯され続けたシーラの肉穴は、前はきつくて狭そうだったのだが、今は、すっかり緩み、ぽっかりと口を開いたままだった。それを見てリンダは満足の笑みを浮かべた。グレッグの小さなペニスでは、今のシーラの割れ目に対してはまったく何の刺激も与えることができないだろう。ただ滑り込むだけのはず。シーラの女陰はすっかり広がってしまい、脚の間でぽかりと口を開いたままなのだ。だが、リンダはそれでもまだシーラに対する復讐を終えてはいない。

リンダは冷蔵庫に行き、ビールを2缶取りだし、栓を開けた。1本はフレッドに渡し、もう1本を2口、3口、飲んだ。その後、ハンドバッグの中から小さなビンを取りだし、ビールの中に数滴、垂らし、まだ診察台に拘束されたままのシーラのところに歩いていった。シーラの頭の下に手を差し込み、頭を上げさせた。シーラは目を開いていたが、何も言わなかった。全身汗まみれで、数多くのオルガスムを与えられたせいか、いまだに体を小刻みに震わせていた。シーラはそれまでアルコールが入ったものは一度も飲んだことがなかったが、乾ききった喉には冷たい飲み物はありがたく、嬉しそうにビールを飲んだのだった。その中にさらに薬物が入れられているとも知らずに。

「全部飲むのよ。そうすれば気持ち良くなれるから」

フレッドがシャワーから出てきた。まだ全裸のままで、今は萎えてるペニスだが、膝までの中間辺りまでの長さでだらりとぶら下がっており、歩くたびに、右に左にと太ももの間を揺れた。フレッドは、部屋の隅にある、さっきまでリンダが座っていた椅子にどっかりと腰を降ろした。フレッドは、一生で最高のセックスをしたと感じていた。その余韻に浸りながら、ブルーネット髪の娘がブロンド娘を拘束していたベルトを外し、立ちあがらせるのを見る。ブロンド娘は、この1時間半にわたって数え切れぬほどのオルガスムを感じたためか、足に力が入らないようで、危うく床に転びそうになっていた。立ち上がった娘のバギナから、自分が注ぎ込んだ体液が出てくるのが見えた。そのまま両太ももを滴り流れるのが見える。

ドラッグが再びシーラをコントロールし始めていた。シーラはふらふらと診察台にもたれかかる。リンダはシーラのTシャツをピンク色のレース・ブラを脱がせた。これによりシーラは全裸になった。身につけているのは小さな金のネックレスと婚約指輪だけである。リンダもブラウスとブラジャーを脱ぎ、彼女も、身につけているものはアクセサリー類だけという全裸状態になった。

リンダは、ふらふらしているシーラの前に立ち、両手の10本の指で、シーラの全裸の肌をやさしく上下になぞり始めた。すでに興奮から大きく膨れているピンク色の乳首に手が来ると、指で軽くつねった。それを受けて、シーラは、すでに幾度となく性的頂点に達してきたにもかかわらず、またも喉から悩ましい声を搾り出してしまうのだった。リンダは、前屈みになり、シーラの乳首を濡れた唇の中に含み、吸いはじめた。ちょっと強く吸っただけなのだが、シーラの乳首はみるみる大きくなってくる。リンダの指は無毛の陰唇へと降り、黒人のザーメンを垂れ流す割れ目へと侵入した。リンダが突起したクリトリスをいじり始めると、シーラは何か意味不明の言葉を発しながら喘ぎはじめる。

フレッドは、ブルーネット娘がブロンド娘のもう一方の乳首に赤い口紅を塗った唇を寄せ、吸いはじめるのを見て、再び勃起を始めていた。先にリンダの口に含まれていたもう一方の乳首は濡れてキラキラ輝き、リンダが口に含む前に比べて2倍近く大きく突起している。

リンダは顔を上げ、中年の黒人男の方を見やった。すぐに、そのペニスが少なくとも半立ち程度に勃起しているのに気づく。リンダは、シーラの滑らかな股間からスペルマにまみれた指を引きぬき、シーラの唇に差し出した。シーラは、滴る指を口に差しこまれ、黒人スペルマと自分の愛液が混じった指を味わった。何か制御できない衝動が沸いてきて、シーラはしゃにむにリンダの指を舐めしゃぶり始めていた。リンダは、それを見て、薬物でふらふらのシーラの手を取り、フレッドが座っている椅子のところに連れていった。シーラの後ろに立ち、彼女の耳に囁きかける。

「彼の道具を見て? さっきあなたの中に入って動き回ったものよ。あの時の快感を覚えてるでしょう? すごく感じたんじゃない? 大好きになったはずよ。お礼をしてあげなきゃね。あなたは、あのペニスや他のペニスを喜ばせてあげるべきなの。とっても大きいでしょう? すごく太くて長いわ。あなたは、これからは、どんなペニスも愛してあげるのよ。でも、あなたが特に好きなのは、黒いペニス。黒ペニスのためならどんなことでもするの」

リンダは、シーラの後ろから囁きかけながら、片手をシーラの乳房にあてて、ピンク色の大きな乳首をいじっていた。もう一方の手は無毛の割れ目を擦っている。

「あなたは黒チンポが大好き。さっき、それがあなたに与えてくれた素晴らしい快感を思い出すと、とても愛しくて溜まらなくなるの。あなたのおまんこの中、すごく奥まで入ってきたのを覚えているでしょう? グレッグにはあなたをそんな風に感じさせることはできない。彼のはとてもちっちゃいもの」

リンダは、囁く言葉のうち、強調したいフレーズがある度にシーラのクリトリスを強く擦った。

「私の後について繰り返して? 私は黒チンポが大好きって。さあ、言うのよ!」

シーラは、リンダに与えられた薬物の催眠効果に抵抗しようとしたが、それも役立たなかった。薬物に麻痺し朦朧としながら、呟く。

「私は・・・黒・・・ち、チンポが・・・大好き」

「いい娘!」

リンダはそう叫び、シーラがアクメに達するまでクリトリスをマッサージし続けた。

フレッドは、リンダが、あどけない愛らしいブロンド娘を支配するのを見て興奮し、そのペニスは、今や、完全に勃起し、直立していた。

「シーラ、ひざまずきなさい!」

オルガスムから回復したシーラにリンダが命令する。シーラは命令に従った。気づくと、両足を広げて椅子に座っているフレッドの脚の間にひざまずいていて、目の前には、長く固い黒ペニスが直立していた。先にあれほどの快感をもたらしてくれた男根だった。

「両手で握って、擦ってあげなさい。グレッグのチビちんぽにやってあげてたようにね。・・・そう、それでいいわ。・・・どう?・・・大きくて固い黒チンポの方が、あなたのフィアンセの弱々しいチビちんぽなんかより、ずっと触り心地がいいんじゃない?」

シーラはフレッドのペニスを握り、上下に擦り続けた。グレッグのものより遥かに大きいので、両手を使わなければ握りきれなかった。片手で根元の方を、もう片手でその前を握って、しごき続ける。先走りがひとしずく、黒ペニスの先端ににじみ出てきた。

「すごく大きい黒ちんぽよね。しっかり見なさい、シーラ。あなた、大好きなんじゃない?」

シーラは頷くことしかできなかった。

「キスしてみたらどうなの? フレッドに、あなたが、この道具が大好きだってことを示してあげるのよ」

だが、シーラは、自分から進んで、そのようなことをすることはできずにいた。

「さあ、シーラ! フレッドにさっきしてもらったんでしょう? すごく感じていたじゃない? ちゃんとお礼をして上げなきゃダメよ。彼の黒ちんぽにちょっとキスをするだけでも」

リンダはシーラの後頭部に両手を当て、フレッドのペニスに向けて押した。シーラの唇がフレッドの道具の頭部に接触する。

「そう! いい娘!」

シーラは無意識的に舌なめずりをした。唇にはフレッドの先走りがついていて、それをシーラは味わった。その味は、シーラが思っていたほど不快な味ではなかった。

「シーラ、もう一度フレッドの大きなちんぽにキスしなさい」

催眠薬物の影響を受けていたシーラは、今回は自分から顔を寄せ、フレッドの巨大な黒棒の亀頭にキスをした。

「そう! ほんとにいい娘ね! じゃあ、そのまま、フレッドの大きなちんぽにキスを続けて!」

脚を広げ椅子に座るフレッド。その脚の間に正座してキスを繰り返すシーラ。リンダは、脚を広げ、シーラの背中を間に挟む格好になり、ゆっくりと膝をまげてしゃがみこんだ。シーラの背中の真中に、一筋、愛液の跡による線ができていた。リンダの濡れた女陰がシーラの背中に擦れてできた線である。さらにこの接触によって、リンダのクリトリスはさらに固くなっていた。リンダは、シーラと同じく床に座ると、シーラの体の前に両手を伸ばし、大きく突起したピンク色の乳首をいじり始めた。

「もうちょっと口を開きなさい。頭の部分の周囲をぐるりと舐めまわるの。それからゆっくりと口の中にいれていくのよ」

リンダは片手を下方へ移動し、無毛の恥丘の先、愛液滴る割れ目の中へと指を挿し入れ、擦り始めた。そのいきなりの刺激に、シーラはハッと息を飲んで反応し、偶然にフレッドの長く黒い器官の、ほぼ半分の長さを喉の奥まで飲み込んだ。反射的にシーラは頭を引き、口から出す。

「そうそう! シーラ、上手じゃない? その調子で頭を上下に動かして、その大きなちんぽをしゃぶり続けなさい」

リンダに敏感なバギナを指で擦りたてられながら、シーラはゆっくりと頭を上下に動かし始めた。その間もリンダはフェラチオの仕方を囁き声で指示し続ける。

シーラは、フレッドの黒ペニスをしゃぶりながら、リンダにクリトリスをマッサージされ、すでにもう2回も、達していた。

「シーラ、あなた、黒いおちんちんをしゃぶるの大好きなのね?」

頭を上下させるシーラの耳元にリンダの囁き声がかけられる。リンダは、フレッドの反応を見て、彼も射精に近づいているのを察した。

「シーラ? あなた、フレッドに喉の奥に撃ち出してもらいたいでしょう? とても美味しいはずよ。フレッドが出したら、あなたには是非、一滴残らず飲んで欲しいわ。だって大切なしずくだもの。あなたにはとても美味しく感じるはず」

フレッドは、愛らしい白肌のブロンド娘をこのように支配していることが実にエロティックに感じていた。そのシーラがリンダの指によって再び頂点に達し、喘ぐ顔を見て、とうとう彼も堪らず、シーラの口に黒い子種の体液を撃ち出した。

シーラは、撃ち出された第1発目が口の中いっぱいに広がり、最初は、咽かえったが、その後、次々と口の中に撃ち出されてくるのを受けて、できる限り素早く飲み込もうとした。依然として頭を動かしつつ、またリンダの指によるオルガスムの余波で体をがくがくと震わせながらも、必死になって口の中のものをごくりごくりと飲み込んでいった。

勢いのある射精が終わり、シーラは、呼吸をするためにペニスを口から出した。疲れた首を休めるため、フレッドの黒い太ももを枕がわりに、そこ頭を預けたる。左手はまだ極太の黒棒を握ったまま、ゆっくりと上下にしごき続けていた。最後の滴りがペニスの先端から弱く噴出し、肉棒を伝って彼女の手にかかった。シーラは教えられたわけでもないのだが、顔をフレッドの股間に近づけ、肉棒全体を舐め清めた。そして、ようやくペニスから手を離し、左手にかかっていたスペルマを舐めにかかる。

フレッドもリンダも、明後日には花嫁となるブロンド髪の娘が、左手に嵌めた金の婚約指輪を覆っているべとべとした白濁を美味しそうに舐める姿を見て喜んだ。一通りすべてを舐め清めた後、シーラは再びフレッドの太ももに頭を乗せ、力なく体を休めた。

それを見届けたリンダは、シーラをそのままに、汗を流しに浴室に行った。リンダがシャワーから戻った後も、シーラはまだフレッドの脚に頭を預けたままだった。今は柔らかくなり、脚の間にだらりとぶら下がっている黒ペニスを愛しそうに見つめていた。

リンダは自分のパンティとスカートを履き、それからシーラを立たせ、Tシャツとジーンズを着させた。シーラのピンク色のレース・ブラとパンティは、置き土産としてフレッドにあげた。フレッドはポラロイドカメラを持ってきて、シーラとキスをする写真をリンダに撮ってもらった。そして、リンダとフレッドは、一緒にシーラを支えながら屋外に連れ出し、車の助手席に座らせた。シーラを乗せた車はリンダの家に向かった。

リンダの両親は、あるコンベンションに出るため家を空けており、家にはリンダしかいなかった。リンダは車をガレージに入れ、シーラを支えながら家の中に入った。最後に与えたドラッグの効果はほとんど消えかかっていたので、リンダは、シーラに新しい飲み物を用意した。ジュースにウォッカを多量に混ぜ、さらに特別ドラッグを数滴たらした飲み物である。リンダは、シーラが再び自分のコントロール下に入ったのを確認した後、彼女を連れて浴室に行った。

浴槽いっぱいにバブルバスを溜め、つい3時間ほど前に犯されたシーラの体から衣類を脱がせる。シーラが浴槽の中、くつろぐのを見届けて、リンダは自分の部屋に行き、その夜のための服を選び始めた。リンダは、シーラに着せる服のイメージをすでに決めていたし、そのイメージにふさわしい服も持っていた。リンダは、シーラのための服と、自分の服を用意しベッドに並べた後、再び浴室に戻り、浴槽の脇に立って、ゆっくりと服を脱ぎ始めた。最初は、ブラウスとブラ。それからスカート、パンティ、そしてストッキングとゆっくりと脱いでいく。

「シーラ? 誰かが見ているところで服を脱ぐときは、ちゃんと見ている人のためにショーをして見せなきゃダメよ」

シーラは、浴槽に仰向けにくつろいでいる位置から、リンダの動きの一つ一つを目で追っていた。リンダは、長い脚からストッキングを巻きながら脱ぐときに、特にもったいつけて演じて見せた。リンダのストリップを見ながら、シーラは無意識的に手を無毛にされたバギナにあてていた。

リンダはシーラの方に向き直って、誘惑するような笑みを浮かべた。シーラは、いつもリンダを可愛らしいと思っていたが、こんなセクシーな表情で見つめられたことは今日までなかった。リンダの体はほっそりと痩せてはいたが、十分均整が取れた魅力的なものである。乳房はつんと盛り上がり、頂上にピンクがかった茶色の乳首が立っている。シーラの乳首ほどは大きくはないが、それでも非常にセクシーだ。恥丘には茶色の細い線のような陰毛がついていて、下の唇へと続いている。他の部分の陰毛は、丁寧に剃られているのか、シーラのように永久脱毛されていた。

「私、いい体してる?」

リンダは、浴槽に横たわるシーラを見下ろして言った。シーラは、うんと頷いた。リンダはにっこり微笑み、大きな浴槽の中に入り、シーラと向き合う形になって座った。シーラはそれまで誰かと一緒にお風呂に入ったことがあったかどうか、記憶になかった。リンダはお湯に浸り、くつろぎながら、両足をシーラの脚の間に割り込ませた。

リンダは、足の指でシーラのぬるりとしたバギナを触れながら、ほくそえんだ。シーラは、ドラッグとアルコールのため、リンダの足の親指が彼女の割れ目を上下に擦り、剥き出しになったクリトリスをいじるのをやめさせることができない。リンダは、自分の恋人を奪った女をいたぶり、貶めて、楽しくて仕方なかった。シーラがリンダの足指によってとうとう蕩けだし、クライマックスに達しそうになったときだった。リンダは突然、足を引き戻した。シーラは絶頂に達する瞬間に、それを禁じられ、悲痛な溜息を漏らした。リンダの足を掴んで、元の位置に引き寄せようとする。

「シーラ、いきたいの? だったら私もいかせてくれなきゃだめじゃない」

リンダはそう言って、シーラの体を自分に引き寄せた。二人の若い女が、共にハサミのように脚を開き、互いの脚の結合部を合わせる格好になる。共に片方の脚を相手の体の前に出し、もう一方の脚を相手の背中へと伸ばす。脚で相手の体を挟む格好だ。熱く興奮した2つの女陰が直に接触する。シーラは、すでにリンダの足指によりクライマックス直前まで近づいていたので、切ない欲望の開放を願う度合いはリンダより強かった。積極的に動いたのはむしろシーラの方だった。リンダの女陰が自分の女陰に触れたのを感じると、すぐさま腰を動かし始め、とろりと濡れた無毛の股間をリンダの無毛に近い股間にヌルヌルと擦りつける。シーラの体の動きで浴槽のお湯は前後に大波となってざぶざぶと揺れ動いた。そして、その波が大きくなるに連れて、二人の10代の娘はクライマックスへと近づいていった。二人のバギナは激しく擦れ合いながら二人を頂点へと連れて行く。先に達したのはシーラだった。そして、そのすぐ後にリンダも達する。二人とも必死で相手の体を脚のハサミで押さえつけたまま、ゆっくりと絶頂から回復するのを待ったのだった。

この日の前まで、シーラがオルガスムを感じたのはわずかしかなかった。そのいずれも、家の自分の部屋の中、ドアに鍵をかけ明かりを消して行った自慰によるものだった。だが、いまや、シーラは信じられないほど強烈なオルガスムを幾度となく経験してしまった。もはや、純粋無垢な牧師の娘に戻ることは二度とできないであろう。

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シーラは、温かいバブルバスの中、何分か眠っていたようだ。リンダに起こされ、助けられながら立ち上がる。ふわふわのバスタオルを手渡され、お湯につかりさっぱりとなった見事なプロポーションの体から水気を拭き取る。思春期以来、陰毛に覆われていた自分の恥丘が、今はつるつるになっているのを見て、シーラは不思議な感覚に襲われていた。

だが、シーラが完全に正気に戻る前に、リンダは再びドラッグ入りの飲み物を与えるのだった。それから寝室へと連れて行き、化粧台の前の椅子にシーラを座らせた。リンダ自身は別の椅子を化粧台のそばに引き寄せ、それに座り、シーラにメーキャップを始めた。シーラの普段の化粧よりも明るい色合いの化粧品を使う。シーラが従順におとなしく座っている間に、リンダの手により、シーラの顔はみるみる10代の売春婦のような顔に変えられていった。その顔は、確かに化粧前と同じく非常に愛らしいのではあるが、シーラの混沌とした意識でもってしても、まるで街に立つ女たちのように見えた。シーラは、頭の中では、リンダがまた外に一緒に出て行こうとしなければよいのにと願っていた。だが、結局は、すべてリンダが命ずるままに、どんなこともされらせてしまうのだろうと諦観もしているのだった。

リンダはシーラのブロンド髪に素早くブラッシングをかけ、元の通りのポニーテールの形にまとめた。赤い髪留めで形を決める。リンダがリンダ自身の化粧をし髪をセットする間、シーラは静かに座っているだけだった。

リンダは、今夜シーラが着るようにと選んだ服のアイテムを一つ一つ着せ始めた。まずは、シーラをベッドに座らせ、その長い脚に赤いストッキングを履かせていく。太腿までの長さで、腿のところは5センチほどの幅のゴムバンドになっており、ガーターベルトは必要ない。ストッキングにより、シーラのつま先とかかとの線が美しく強調されて見える。上のところは、彼女の無毛のバギナへ3センチ足らずに近づいている。次は、赤いハイヒール。ヒールの先が細く尖ったスティレット・ヒールで、足首をストラップで留める形だ。ベッドの上には、高校のチアリーダーの衣装が置いてあった。シーラはそのジャージ・セーターを着たのだが、裾のところがカットされていて、裸の乳房が盛り上がり始めるところまでしか届かなかった。次にリンダにチアリーダーのスカートを手渡され、それを履いた。ボタンを留め、チャックを上げた後、同じくチアリーダー用のパンティを探したが、ベッドには見当たらない。

「リンダ、パンティはどこ?」

「あれ、洗ってるときにダメになっちゃったのよ。気にしないで。今夜は、パンティなしで出かけていいんじゃない?」

飲み物に混ぜてあった催眠性のドラッグのため、シーラは強く言い返すことができない。

「でも、シーラ? 腰掛けるときには注意しないとね。だって、誰も、あなたがノーパンで出歩く女だなんて思っていないんだから」

そう言うリンダは、白いシルクのパンティを履くところだった。シーラはそれを見て、漠然と不満を感じつつも、うな垂れるしかなかった。リンダは、白シルクのパンティに続いて、同じく白シルクのブラ、白ストッキング、青のミニスカート、白シルクのブラウス、そして青のハイヒールを身に着けていく。

リンダは、全身鏡に自分の姿を映して、満足したようだった。それからベッドに座るシーラの方に向き直る。

「シーラ、立って、私にあなたの格好を見せて」

シーラはおどおどした様子で立ち上がった。リンダはその彼女の姿を上から下までしっかり調べる。メーキャップは少し濃い目だが、リンダの考えている、彼氏を盗んだ忌々しいふしだら女のイメージには、それこそがふさわしい。

「グレッグにチアリーディングするときのように、両腕を頭の上に掲げてみて」

命ぜられた通りにシーラが両腕を頭の上に持ち上げると、カットオフされたジャージも同時に持ち上がり、Cカップの乳房の下半球がすっかりはみ出た。

「じゃあ、今度は2、3回、ジャンプしてみて」

シーラがジャンプするのにあわせて、乳房が大きく揺れ動いた。恥ずかしいほど大きなピンクの乳首が、ジャージからはみ出て露わになる。それを見てリンダは微笑んだが、今度、シーラに着せるときは、もう少し裾を短くカットしようとも思うのだった。

リンダはベッドに座りながら、シーラへの命令を続けた。

「じゃあ、チアリーディングで爪先立ち回転をするように、くるりと回ってみて」

シーラは、薬物を与えられている精神状態とヒール高が8センチ近くもあるハイヒールのため、この技をこなすのが難しく感じたが、苦労しつつも回転して見せた。回転に合わせて、チアリーダー用の短く軽量なスカートが、ひらひらと腰の周りに広がった。太もものストッキングの上、肌があらわになっている部分ばかりか、無毛の愛らしいバギナも、キュートで丸い尻肉もすっかり見えていた。だが、シーラ自身は、自分がどれだけ露出してしまっているのか、完全には理解できてはいない。もし、シーラがその露出度合いを知ったら、恥ずかしさのあまり死にたくなってしまうことだろう。だが、幸いとも言えることに、ドラッグのため、シーラは明瞭に考えることができなかったのだ。命令に従うことはできるが、自分自身の意志の力はなくなっていたのである。

リンダは時計を見上げ、夜の7時になっているのに気がついた。今夜、出席予定になっている、シーラのためのバチェロレット・パーティに行く時間である。リンダはハンドバッグを手にした。シーラは持ってきていない。二人は社交の夕べへと出発した。

車の中、シーラは、リンダが再び黒人が多い地区を走っているのが分かった。車は、公営アパート群の駐車場に入っていった。

「シーラ? 今日のお昼過ぎに、あなたフレッドと素敵な時を過ごしたでしょう? 彼の長い黒ペニス、大好きだったんじゃない?」

リンダはシーラの瞳を見つめながら話している。

「結婚したら、あなたは、今日の午後の時よりも、もっともっとセックスが大好きに変わっていくのね。そんな風にグレッグに変えられちゃうのね。羨ましいわ」

シーラは、リンダの言葉に嫌味を感じていたが、ドラッグの催眠効果のため、反論することができなかった。リンダは車を停めた。

パーティが開かれているアパートのドアにつくずっと前から、ラップ音楽のヘビーなビートが聞こえていた。音楽が大きすぎ、リンダがドアをノックしても最初の2回は誰にもドアを開けてもらえなかった。3回目のノックが、偶然、演奏されていたアルバムの曲の間の静寂時と重なった。

ドアが開き、中から20歳程度の若い黒人男が顔を出した。頭部はほとんど無毛のスキンヘッドだった。アトランタ・ファルコンズと書かれた、だぶだぶのバスケットボールのジャージを着ている。それに同じくだぶだぶのバギーパンツと、高価そうな運動靴を履いていた。肌は漆黒に近い。男は自己紹介をし、ロンと名乗った。リンダも自分の名とシーラの名を告げた。

パーティには男3人しかいなかった。全員が黒人である。3人は、市内のこのあたりの地区にある黒人生徒が大半を占める高校でバスケットをやっていた仲間だった。シーラは、心の奥で言い知れぬ恐怖を感じていた。今日の午後、フレッドが自分にしたことは今は理解できていたシーラだった。フレッドに陰毛を取り除かれ、処女を奪われたのである。そのときは、自分の身に起きていることを押しとどめようとする気力がなかった。だが今は、ここから逃げたいと思っていた。この部屋から、このアパートから、この地域から。しかし、催眠ドラッグはシーラの精神を支配しており、その力は、リンダが考えていることが何であれ、それに歯向かおうとするシーラの精神力を上回っていた。

「シーラ、ソファに座って。そこに座ってる2人の間にね」

ソファにはシーラが見たことがないほど大きな体格の黒人男が2人座っていた。シーラは、恐怖に体を振るわせながらも、命令された通りに二人の間に腰を降ろした。2人の男は名前を告げた。ジェロームとワンデルと言う。シーラは、ジェロームたちに質問された時、自分がそれに答えることができるのに気づいた。彼女は、ただ、自分自身の自由意思がないだけなのだった。

ワンデルが立ちあがり、高価そうなステレオでスローな曲をかけた。それを受けてジェロームも立ちあがり、手を差し伸べて、立ちあがるシーラを助ける。シーラは8センチ近いハイヒールを履いているにもかかわらず、198センチのジェロームと比較すると、8分の5程度の身長比だった。ジェロームは、両手をシーラの細いウエストにあてて、ゆっくりとしたダンスを始めた。椅子に座ってそれを見ていたリンダが声をかける。

「シーラ、彼の首に両腕を回して抱きつくのよ。あなたが背が高くてハンサムな男性をどれだけ好きかジェロームに教えてあげなくちゃ」

シーラには、リンダの指示に従う他なかった。両腕を上げ、背の高い黒人の首に回し抱きついた。

ジェロームとの身長差のため、シーラは両腕を頭の上に掲げるのに等しいほど腕を持ち上なければならなかった。そのためカットオフされたチアリーダー用のジャージの裾が持ちあがり、裸の乳房が露出していた。だがそれもすぐにTシャツを着たジェロームの胸板にくっつき、視界から消える。シーラの乳首はすでに非常に大きく、固くなっていた。ジェロームは薄地のTシャツの生地を通して、彼女の乳首を感じていた。ブロンド娘が美しい肉体を自分に押しつけている。ジェロームはバギーパンツの中、長い黒ペニスが勃起を始めるのを感じていた。この女のような白人淫乱女がいるというのは聞いたことがある。だが、俺はまだ一度もそういう女に会ったことがない。運がよければ、今夜は白まんこをいただけるかもしれねえな。そう思うジェロームだった。

ダンスをしながら、ジェロームは両手をゆっくりと降ろし、チアリーダーのスカートに覆われたシーラの尻にあてた。大きく黒い手の中に、シーラのキュートな尻肉がすっかり納まる。音楽に合わせてゆったりと揺れ合いながら、ジェロームはシーラの甘美な尻肉を優しく揉み解した。それから上半身を傾け、シーラの唇にキスをした。バギーパンツの中、ジェロームの長い黒蛇がシーラの腹部を突いていた。シーラの唇にジェロームの分厚く柔らかい唇が押し当てられる。キスはほぼ2分近くも続いたが、シーラにはそれを拒む精神力がなかった。ジェロームの舌は分厚く長い。シーラの口の中を探りまわり、喉奥にまで届く。シーラの体は、この若い黒人のキスにおのずと性的な反応を始め、それをシーラはコントロールできないのだった。

ジェロームは両手でシーラのミニスカートを捲り上げ、パンティに包まれた尻肉を揉み解しにかかった。彼が、シーラがパンティを履いていないのに気づいたのは、その時が初めてだった。それを知ってすっかり興奮したジェロームは、早速、シーラの手を取り、空いてる寝室の一つに連れて行くことにした。

パーティにいた他の男たちは、明日には花嫁となる、あの可愛いブロンド髪のチアリーダに最初にやるのがジェロームだと分かって、羨ましいそうに見ているだけだった。ロンは部屋のコーナーにある椅子に座り、リンダに話しかけ、ワンデルは、あのゴージャスなブロンド女に対する自分の順番を今か今かと待ち焦がれていた。

寝室に連れてこられたシーラは、恐怖におののいていたものの、背の高い黒人の若者が、寝室のドアを閉め、かぎをかけるのを抵抗できずに見ているだけだった。ジェロームは再びシーラを抱き寄せ、熱をこめてキスを始めた。シーラの方も、何分もしないうちに、自分の体がこの男の指使いに反応しているを感じていた。長い黒指が、自分の大きく膨れ立ったピンク色の乳首をつねり、脚の間の無毛の割れ目に滑りこみ、これも膨れたクリトリスを優しく擦る。シーラが濡れてきているのは確かだった。彼女の愛液がジェロームの指をぬるぬるにしていく。

ジェロームの長い舌がシーラの喉奥をくすぐり、長い指が彼女の体に刺激を与える。シーラは、心臓の鼓動が早くなり、呼吸が苦しくなるのを感じていた。

ジェロームは、シーラを優しくベッドに横にし、カットオフされたトップを捲り上げた。それまでシーラの唇を覆っていた唇を、あらわになったピンク色の乳首へと移動させる。固く膨らんだ乳首を唇で包み、吸い込みながら、舌先でチロチロと弾く。彼の黒く長い指は、シーラのミニスカートの中に滑りこみ、熱くなった隙間へと再び忍び込んだ。それを受けて、シーラを襲っていた快感は、さらに膨らむ。ジェロームは、もう片方の乳首へと移り、同じく口唇愛撫を続けた。シーラはオルガスムへの高まりが始まるのを感じていた。胸に吸いつくジェロームの頭のごわごわと縮れた髪の毛を、白く細い指でかきむしりながら、自然に頭を前後に揺らし始める。ジェロームは、長い中指を、シーラの熱を帯びたバギナの奥へできるだけ深く差し入れ、その時のシーラの反応から、彼女がクライマックスに近づいていることが分かった。中指と同時に親指でクリトリスを擦りたてる。その瞬間、シーラは頂点に達し、その美しい姿をジェロームに見せて、喜ばせたのだった。

だが、ジェロームにとって、これはまだ始まったばかりである。彼は、シーラの滑らかな腹部にキスをし、唾液で光る跡を残しながら、下方へと移動し、濡れた割れ目へと向かった。スカートを捲り上げ、無毛の可愛い陰部を見る。ジェロームは、これほど美しいものが世の中にあるのだろうかと感動しつつも、濡れて花開く左右の唇に丹念に舌を這わせた。2分ほど丁寧に舐め続け、シーラの興奮がさらに高まったのを感じ、ジェロームは幅広の舌の面を使って、陰唇の間をぺろりと舐め上げた。シーラは、彼の長い舌が、濡れた割れ目の下、アヌスに近いところから、徐々に這い上がり、勃起したクリトリスへと来るのを感じた。快感に全身を洗われ、か弱いうめき声をあげる。催眠性のドラッグの効果かどうか、分からぬが、シーラはジェロームにこの行為を続けて欲しいと、それしか考えられなくなっていた。ジェロームを求めて、シーラ自ら、両脚を大きく広げて行く。

ジェロームは、シーラが、よりクンニしやすくなるようにと自分で脚を広げ、股間を押し上げてくるのを見て、この可憐なブロンド娘がすっかり興奮していると確信を持った。舌を肉筒の奥へと突き入れ、鼻先でクリトリスを擦りたてると、彼の縮れ毛の頭を押さえる指に力を入れ、さらに強く自分に引きつけようとする。さらに肉穴の中、舌を突き入れ、中でぐるぐる回したとたん、再び頂点に達している。

ジェロームは、シーラが2度目の頂点に達したのを見届けてから、体を這い上がらせ、シーラの上に覆い被さる形になった。愛液にまみれた唇や舌で、シーラの口にキスをしたり、舌でその中を探っても、シーラはまったく嫌がるそぶりを見せない。唯一見せた反応は、口に侵入してくるジェロームの舌を美味しそうに吸い続ける反応だ。

ジェロームは、自分の黒ペニスを彼女に舐めさせても、喜んでしゃぶるに違いないと思った。一度、ベッドから降りて、服を脱ぎ始める。最初は、Tシャツを脱ぎ、褐色の上半身をあらわにした。シーラは、ベッド脇で服を脱ぐ彼を見ながら、自分が黒い肌の若者の肉体に魅了されていることに気がついた。だが、彼の下半身を見てショックを受ける。皮被りのままのそれは、25センチから28センチはあり、自分の手首よりも太いのだ。心の中、あのような巨大な黒ペニスを、まだ処女を失ったばかりの自分の体に強引に押し込められたら、どんなことになってしまうかと思い、パニックになりそうな部分があった。だが、それと同時に、別の部分では、ジェロームの武器の巨大さに激しく興奮してもいる。拒みたい気持ちと、求める気持ち。その相反した感情は、リンダに与えられたドラッグによる精神的混沌状態をいっそう混乱させるだけだった。

全裸になったジェロームは、ベッドに上がり、シーラの胸の上にまたがった。シーラのCカップの乳房の間に彼の黒い巨根が挟まるように位置を取る。シーラは自分に向けられている巨大な黒ペニスから目を離せずにいた。それまでは、グレッグの11センチペニスが普通だと思っていた。フレッドのは、長さも太さもグレッグのほぼ2倍はあった。だがジェロームのはそれよりも大きいのだ。ジェロームが少し体を前に傾けただけで、そのペニスの先端がシーラの唇のすぐ近くに来た。シーラはそれが唇に触れてくるのを避けようとはしなかった。包皮から半分だけ顔を出した頭部に、つやつやしたプレカムが一滴ついていた。ジェロームは、肉棒を操り、そのねっとりした液体の滴を使ってシーラの唇に口紅を塗った。シーラは、恐る恐る舌を突き出し、ジェロームの勃起したペニスの亀頭の下の側面を舐めた。彼女にとって、これが、この日、味わった黒ペニスの2本目だった。

ジェロームは、男を舐める方法についてシーラに指示を出し始めた。

「頭の周囲のところを舐めまわるんだ。そうだ。おお、いいぞ! 上手だ。今度は、頭を口に入れて、赤ん坊がおしゃぶりを吸うように、ちゅうちゅう吸ってみろ。ああ、そうだ! お前、上手いな。お前、生まれつきのおしゃぶり上手だぜ」

このような言葉を言われ、普通なら、興奮が冷めてしまうのかもしれない。だがシーラは、さらに強く吸い、さらに速く舐めまわって、ジェロームの言葉に答えているのだった。

ジェロームは、シーラの乳房の側面に両手をあて、自分の長いペニスの左右から挟みながら、小刻みに腰を動かし始めた。あどけない表情でペニスをしゃぶるシーラの可愛い口に、軽く出し入れを繰り返す。彼は、そのままシーラの口に射精し、スペルマを飲ませたいと思った。だが、それと同時に、彼女の体のできるだけ奥深くに自分の巨大な道具を突き入れたいとも思っていた。ワンデルとの約束では、自分は1回射精したら、ワンデルと交替しなければならない。

ジェロームは、残念と思いながらも、ちゅうちゅう吸いつづけるシーラの口からペニスを引き抜き、体を下方へずらした。明日の午後には、白人のフィアンセと結婚することになるこの女の体の上に自分の体を合わせる。開いたままのシーラの太ももの間に股間の位置を合わせ、シーラの唾液で黒光する巨大な道具の先端が、無毛の女陰の入り口に来るように位置取った。驚くほど濡れているが、彼の道具に比較して、驚くほど小さい肉穴だった。ジェロームは肉棒を握り、小さな花弁の隙間に導いて行った。その花びらは、この日、つい数時間前までまだつぼみだった部分である。ゆっくりと押しこみ、シーラの柔らかな白肉に包まれる感触を堪能する。シーラは、彼女の腕ほどもある勃起を体の中にじわじわと入れられていく間、息を止めざるを得なかった。自分の体が信じられないほど大きく広げられて行くのを感じる。

ジェロームがさらに奥へと彼の巨大な分身を押し進める間、シーラは彼の逞しい両肩を両腕で包みこむように抱き寄せいてた。今は無毛にされてしまった自分の大切な部分が、とても不可能と思えるほど、どんどん広げられて行くのを感じ、信じられない思いだった。思わず目を見開き、その可憐な青い瞳で、自分の上にいる黒人の若者の顔を見上げた。シーラの心の中、様々な感情が混じりあい、シーラの全身を襲い、喘がせていた。そのような感情を自分に与えているのがこの男なのだ。

一方のジェロームは、明日には他の白人男の花嫁になるシーラに、自分の逞しい勃起をじわりじわりと入れ進みながら、純粋に快感を楽しむ表情を顔に浮かばせていた。シーラもジェロームも結合を深めながら、互いに離れたくないという絆ができてくるのを感じていた。ジェロームが上半身を倒し、シーラの唇に唇を押し当てる。2人の熱のこもったキスは、ジェロームの28センチの黒ペニスが完全にシーラの体の中に隠れ、子宮口の先に達するまで続いていた。そこに達するのを受けて、ジェロームはキスを解き、ゆっくりと出し入れを始めた。動き合う間、ジェロームの黒い瞳とシーラの青い瞳は、互いをじっと見つめあったままで、2人の視線が反れることはなかった。

ジェロームがペニスをシーラの中に沈める度に、その先端は彼女の子宮口に当たり、シーラに小さな悲鳴を上げさせていたし、彼のごわごわした陰毛がシーラの極度に敏感になっているクリトリスを擦りたてていた。赤いストッキングを履いたままのシーラの両脚は、知らぬうちにジェロームの引き締まったウエストを包みこんでいた。

すでにシーラが何度オルガスムに達したのか分からない。事実上、ジェロームが押し入れる度に達していたと言ってよく、連鎖して繰り返されていた。ジェロームは少し体を起こし、シーラの腰を両手で押さえ、彼女の体を自分の股間に引きつけるように動かし始めた。シーラの体が前後に揺さぶられる。それを受けて、シーラはがくがくと体を振るわせた。意識が遠のいていくのか、瞳に力がなくなり、白目を剥いていた。

それから、ほぼ10分間、ジェロームは今だ経験したことがないほど狭い女陰に対して激しく打ち込みを繰り返した。そしてとうとう持ちこたえられなくなる時が来て、シーラの中に精を放つ。ジェロームの肉棒によってすっかり押し広げられたシーラの肉筒の奥、子宮の入り口めがけジェロームの精液が発射された。その黒い子種液は、非常に濃く、しかも多量だったため、当然、シーラの子宮の中にも流れこんでいた。

射精を終えたジェロームは、がっくりとシーラの体の上に崩れ落ちた。シーラも激しい興奮で呼吸もままならない状態だった。二人とも、強烈なオルガスムから回復するため、荒い息遣いを続けた。そして、ようやく、ジェロームが体を反転させ、彼女の上から降りる。彼の体の下には、今だオルガスムの余韻に小刻みに体を振るわせているシーラがいた。全身が汗まみれである。ジェロームの道具も彼女の肉門から外に出た。肉棒全体が2人の体液で濡れており、抜け出る時には、吸い込むものから抜けるような音がした。シーラは、ジェロームが横に体をするとき、ヌルヌルしたものに覆われた彼のペニスが自分の太ももの上を這っていくのを感じた。

逞しい若者に体を任せ、その体を激しく使われたシーラは、そのようにされた女が誰でもするように、優しい慰めを求め、横たわるジェロームの方を向き、彼の肉体に擦り寄った。広げた黒肌の腕の中に包まれ、うっとりとした顔を見せる。ジェロームが彼女の耳もとに囁いた。

「お前、最高のまんこだったぜ」

もし、昨日、この言葉を彼女に使う者がいたら、シーラは、その無礼に激しく怒りを感じたことだろう。だが今のシーラは違った。嬉しそうにジェロームの顔を見上げ、感謝したのだった。

「ありがとう。嬉しいわ」

寝室のドアをノックする音がした。鍵をかけたドアの向こうからワンデルの声が聞こえる。

「ジェローム、時間だ。お前が終わったのは分かってるぞ。ベッドがギシギシなる音がしなくなったからな。もう出て来いよ。俺の番だ」

ジェロームがベッドから出てドアの鍵を外した。シーラは、自分がワンデルともセックスすることになっているのだと悟った。ドアが開くと、その向こうには、ワンデルもロンもリンダも立って、こちらを見ている。その頃には催眠ドラッグの効果は薄れてきており、シーラも自分の乳房と無毛の陰部が丸出しになっているのに気がつく。すばやくカットオフのトップとミニスカートを引き降ろして、そこを隠した。

だがリンダは、またもドリンクを手にしていた。シーラは、それを受け取り、ドラッグとウオツカとジュースを混ぜたカクテルを啜った。シーラは、前のドリンクに入れられていたドラッグの効果からは、ほぼ立ち直っていたものの、リンダから飲み物を出されると、今や自動的と言ってよい振舞いでそれを飲んでしまうのだった。ともあれ、もう2日ほどすれば、リンダは、彼氏を盗んだシーラをコントロールするのにドラッグを使う必要もなくなるだろうと感じていた。グラスを飲み干すシーラを見てリンダはにんまりする。

ワンデルは、シーラが隠す前に、彼女の魅力的な裸体を見ており、シーラがドリンクを飲んでいる間にも、興奮しながら服を脱いでいた。彼の黒ペニスもジェロームのとほぼ同じほど長く太い。しかもワンデルのペニスは、セクシーなチアリーダの衣装をした18歳のブロンド女とする順番を待ちながら、すでに30分以上も勃起しっぱなしだったのだった。

リンダは、ワンデルの巨大なペニスを見て、興奮の波が彼女自身の全身を襲うのを感じていた。それは、あと何分もしないうちにシーラの陰部に収まることになるのだ。シーラがジェロームによって狭い肉筒を拡張されている間、リンダは、ロンとワンデルと一緒にリビングで雑談をしていた。だが、今、目の前で始ろうとしているエロティックな状況に直面し、リンダ自身、影響を受け始めていた。乳首が固くなって、シルクのパンティの股間部分が湿ってくるのを感じていたのである。

ワンデルは、前戯に時間を浪費することなどしなかった。すでに痛いほど勃起していたのである。早速、ドリンクを飲み終えたシーラをベッドに押し倒して仰向けにさせ、スカートを捲り上げ、細いウエストに丸めた。そして、シーラの脚の間に割り込み、つるつるになった女陰に巨大な黒ペニスを挿しこみはじめたのである。すでにジェロームがシーラの肉筒を十分に広げていたし、その中を満たすスペルマが、いまや、格好の潤滑液になっていたため、ワンデルは、ほとんど労力を払わずにシーラの体内にペニスを埋め込むことができた。挿入し終えたワンデルは、早速、ピストン運動を始める。シーラは、ジェロームのときと同じように、彼の首を両腕で抱きかかえながら、彼の動きを受け止めた。

ベッド脇に立っていたリンダは、自分の元友人が、巨根の黒人男に激しくピストン運動されているのを見ていた。シーラが妊娠すればいいと思っていた。シーラが避妊のための薬を一切飲んでいないのは知っていたし、そもそも、この日まで彼女はバージンだったのだから、そのような薬はまったく必要なかったはず。もし、9ヵ月後、シーラが黒人の子供を生んだら、この南部の小さな町では大変なスキャンダルになるだろう。それこそ究極の復讐と言える。

最高の復讐のことを思い、リンダはそのリピドーに刺激を受けていた。ベッドの上で絡み合う二人を見つめるリンダ。その背後に、ロンが立ち、彼女の腰に両手を当てた。片手を這い上がらせ、リンダの張りのあるBカップの胸に触れる。ロンは、リンダが嫌がらないのを見て、さらに近づき、自分にもたれかかるようにさせた。リンダの背中と尻がロンの体に押し付けられる。リンダは、ロンが自分にそのようなことをしているのを知っていたが、シーラが巨大な黒棒に犯されているのを見て、激しく興奮していたのである。ロンがもう一方の手を下方にずらし、ミニスカートの中に入れたとき、リンダは、より触れやすいようにを足を広げてあげたのだった。

ロンの黒い手が、リンダの白いストッキングを這い上がり、その先、白シルク・パンティまでの5センチほどの素肌を触れながら進む。ロンがパンティの上からリンダの股間に触れたときも、リンダは大型ベッドの上で行われている行為に目を釘付けにしたままだった。お椀型にしたロンの手のひらが、リンダの股間をしっかりと覆った。その手の中指が左右に動き始め、シルクの生地に覆われたリンダの割れ目を擦り、同時に、彼女の引き締まった尻にズボンの中の盛り上がりを押し付けた。

一方、ベッド上のシーラは、濡れた肉筒の内部をワンデルの肉棒で激しく擦りたてられ、甘美な陶酔を味わっていた。たった一日のうちに、3人の別々の黒人男に抱かれる。普通のシーラなら、そんな女は淫乱女だとみなすだろう。チアリーダーのトップは捲り上げられ、今は、首元に丸められていた。同じくスカートも腰のところに丸められ、腰紐のようになっていた。そのように胸も下半身もはだけたまま、両腕をワンデルの逞しい肩に回して抱きつき、ストッキングを履いた両脚を彼の腰に絡めて包み込んでいる。無防備の女陰に抜き差しを繰り返され、口には舌を差し込まれている。シーラは再びオルガスムに達し始めた。両腕に力をいれ、ワンデルに必死にしがみつく。

ワンデルの送り込む肉の快楽に屈服しているシーラの姿。そしてクリトリスを刺激しているロンの指。それによって、シーラばかりでなくリンダも程好いオルガスムに達していた。その反応を見て、ロンは、今はワンデルに犯されているブロンド娘ばかりでなく、この若いブルーネットの女もやれるかもしれないと思った。リンダの首筋にキスをしながら、ロン自身のペニスもさらに固さを増す。リンダのパンティの股間部分の生地を横にずらし、中指を忍び込ませた。中からは、じっとり濡れた陰唇と固く立ったクリトリスが彼の指を待っていた。

シーラは、ワンデルが黒子種を子宮口に噴射し始めるのを感じ、甲高い悲鳴を上げた。彼のザーメンが強烈な噴射力で体内に当たり子宮の中に入ってくるのを感じる。それを受け、シーラ自身、驚くほど激しく達した。色白の顔を真っ赤にして、オルガスムに堪えている。ドラッグのため、シーラは、黒人の子を妊娠する可能性についてはまったく考えが及んでいなかった。

ジェロームは、愛らしいブロンド娘が友人のワンデルにアクメをもたらされる姿を見て、再び勃起を取り戻していた。ワンデルがシーラから離れるとすぐに、交代してベッドに上がり、すっかりヤリまくられ状態になったブロンド女の脚の間に位置を取った。いったん、シーラの体を起こし、逆向きにさせ、四つんばいにさせる。ジェロームのペニスは確かに巨根なのではあるが、すでにすっかり緩くなり、スペルマでどろどろに潤滑を得ているシーラのバギナには、なんの障害もなく、簡単に挿入できた。ずぶりと根元まで一気に突き入れる。シーラはいきなり子宮口を突かれ、前のめりに跳ねた。

ロンは、リンダをベッドに寝かせた。シーラたちとは逆向きで、リンダの顔がシーラとジェロームの結合しているところを向くようにさせた。リンダは、その姿勢のまま、ジェロームの長い黒ペニスが、まるでトリックのようにシーラの中に消えては、再び姿を現す様子を見つめていた。ロンがパンティを脱がしにかかるのを受けて、リンダは腰を浮かせた。ロンは素早く、リンダのパンティを引き、白ストッキングからハイヒールへと滑らせ、脱がす。さらにシーラと同じように、スカートを捲り上げ、リンダの腰に丸めた。そして、細く長いリンダの太ももの間に体を割り込ます。ロンが25センチの肉棒をリンダの中に埋め込む間、リンダは、さっき射精を終えたばかりのワンデルが、再びシーラに近づくのを見ていた。

ワンデルは、またも一人だけ取り残されるような状態にはなりたくなかったのである。四つんばいになっているシーラの前に来て、彼女の顔の下に腰を入れる形に寝そべった。まだシーラの愛液が乾いていない黒ペニスを、彼女の口の真下から突き出す形だった。シーラは目を閉じていた。常時ペニスを挿入され、いつまでも拡張されたままになっているバギナから送られてくる甘美な快感に意識を集中させるためである。ワンデルは、その彼女の快感に歪む顔に、ヌルヌルした道具を擦り付けた。それを感じ、シーラは目を開く。だが、哀れなシーラは、このときすでに、事実上、黒ペニス狂いになっていると言ってよかった。すでに自分の行動に対するコントロールはできなくなっていたのである。ごく当たり前のことのように、口を開き、目の前に差し出された黒棒を、できる限り口の中に飲み込んでいくのだった。

一方のリンダは、生まれて初めて、異人種とのセックスの味を経験しているところだった。リンダが、シーラを黒人男たちに犯されるように仕向けたのは、そうすることによって、グレッグや彼の家族を激怒させると分かっていたからである。男性経験が豊富なリンダであったが、ロンのペニスは、リンダの体内、いまだ他の男がたどり着いていない深部に刺激を与えていた。そのような未知の強烈な快感を受けて、リンダの頭の中からは、シーラにどのようなことがされているかなど興味が消えていた。ロンから与えられる強烈な快感に集中することだけに専念するようになっていた。ロンがリンダに中出しするまで、彼女自身、数回、激しいオルガスムに達し、体をうち振るわせた。

その夜、シーラは、ジェロームとワンデルに、さらにもう数回セックスされた。リンダに対してはロンが占有権を主張し、二人はさらにもう2回セックスした。リンダは、シーラを黒ペニス狂いの淫乱女に変えたのは事実だが、そればかりか、リンダ自身が同じく淫乱に変わってしまったといえる。とはいえ、リンダは、シーラへの復讐を終えるつもりはまだなかったのだった。

翌朝、シーラは苦痛を感じながら目を覚ました。前日の出来事の記憶が、すべて、あいまいではっきりしない。だが、リンダが飲み物を持ってきたとき、シーラは深く考えずに再びそれを飲んでしまうのだった。その後、何分もしないうちに、彼女は再び催眠性ドラッグの餌食になる。

リンダは、シーラがベッドから降りるのを手伝い、浴室に連れて行き、再び、バブルバスに入れた。シーラはもやがかかった脳で、この24時間の間に自分に何が起きたのか理解しようとした。リンダは、絶え間なく、これは自分とグレッグのために行っているのだと言っていた。それを行うことをグレッグが喜んでくれるからと。シーラは、そのようなリンダの説明の理屈が飲み込めずにいたのだが、リンダは親友であることだし、彼女の気持ちに喜んで従うことにしていたのである。

シーラは、バブルバスにつかり、前日に体が受けた苦行による痛みを洗い流していた。その間、リンダは、この日の午後、シーラが純白のウエディング・ドレスを着るまでの間、身に着けることになる服装を選んでいた。

シーラは、リンダに指示され、浴槽から出た。すぐに、リンダは、大きなバスタオルを彼女のセクシーな体に巻きつけ、水気を拭き取る。シーラの若い肉体は、前日の激しいセックスの形跡も残さず、むしろセクシーさを増しているように見えた。その後、リンダはシーラを寝室に連れていく。ベッドの上にはシーラが着る服が並べられていた。黒のストッキングが巻き上げられ、シーラの美しい脚を包んでいく。脚の付け根まで2センチあまりのところで、伸縮バンドがストッキングを太ももに押さえ留める。そのすぐ近くには、シーラの膨らんだ無毛の女陰が顔を覗かせていた。ベッドの上にはブラジャーもパンティも置いてなかった。あるのは、薄地の白いプルオーバーのセーター。これを着ると膨らんだピンク色の乳首が際立って見えることになる。それに黒のミニスカート。お尻のところにボタンが並んでいるタイプだった。黒のハイヒールでシーラの衣装は完成だ。シーラは、精神能力が低下してはいたが、リンダに下着を求めても意味がないだろうと分かっていた。リンダの方は、赤いブラとそれにマッチしたパンティを身につけ、赤ストッキングと赤ハイヒールを履いた。ドレスはタイトな赤いスパンデックス生地のミニドレスだ。

結婚式は午後3時に予定されている。ヘア・セットのための美容院の予約は12時ちょうどになっていた。今は朝の9時。リンダは、すでにその日の予定を考えてあった。ウエディング・ドレスと花嫁付添い人のドレスはすでに車のトランクに入れてある。二人は車に乗り込んだ。リンダが向かったところは、市内の町はずれにある「刺青・ボディーピアス・脱毛」の看板がある建物だった。その建物の裏手に駐車し、裏ドアから入るとフレッドが出迎えた。

「いいわよ。して欲しいことは、もう伝えてあるわよね。じゃあ始めましょう」

シーラは、自分の親友が何を言ってるのか理解しようとしていたが、その間にもリンダは彼女の背後に回りこみ、早速ミニスカートの後ボタンを外し始めているのだった。スカートを脱がされ、シーラは、部屋の真ん中で下半身を裸にされて立っているしかなかった。フレッドとリンダに付き添われて、昨日と同じ、診察台にあがった。両脚に皮のあぶみがつけられ、釣り上げられる。可愛いお尻が診察台から少し宙に浮く感じになっていた。両足首と腰には皮ベルトを巻かれ、拘束されていた。

フレッドは、昨日使った道具置きカートとは別のカートを引き寄せた。広げられたシーラの脚の間に座り、装置のスイッチを2、3入れる。ブーンという唸り音がシーラにも聞こえた。シーラには、その他の音は聞こえなかったが、フレッドが作業を始めると、バギナに何かチクチクと刺すような感覚がしていた。

リンダは、またも飲み物をシーラに持ってきて飲ませた。シーラは、すぐに部屋全体がぐるぐると回りだすような感覚に囚われた。彼女は、再び、これから1時間あまり、現実と遮断されることになるのだ。

リンダがフレッドに何か言ってるのが聞こえる。

「いい仕上がりね。オーケー。・・・ところで、彼女の裏門はまだ処女なのよ。それで代金代わりにしても損はないと思うけど」

それから、いくらか言葉のやり取りが続いていた。シーラは、もやがかかった意識のまま、気づくと、拘束が解かれ、立たされているところだった。いったん立たされた後、今度はうつ伏せにテーブルに覆いかぶさる姿勢を取らされる。両脚は床に着いたままだった。腰の周りの皮ベルトはつけられたままで、倒れこんだり、逃れたりしないようになっていた。

リンダもフレッドも、シーラの後ろに立っていた。突然、尻の双肉が分けられ、ヌルヌルした指で小さなアヌスを擦られるのを感じ、シーラは目を丸くする。ヌルリとした指がシーラの小さなバラの蕾に押し当てられているのだ。そして、とうとう、シーラに残っていた唯一の処女地が貫かれていく。その指が肛門に対して出入りの動きを始めるのを感じ、シーラはうめき声を上げた。抵抗の声である。だが、すぐにリンダが近寄り、彼女の耳元に囁きかける。

「ダメよ。リラックスして。お尻を開く感じにしてあげるの。妻たるもの、バギナだけでなくお尻でも夫を迎えるものなのよ。すべての妻がしてることなの。あなたもそうやってグレッグを喜ばせてあげなくちゃいけないでしょう? そのやり方をフレッドが教えてくれてるんだから。しっかり教えてもらわなきゃダメ」

シーラのアヌスにフレッドの2本目の指が入っていく。彼の長く太いペニスを押し込むには、まずはシーラの狭い肉穴を広げておく必要があるのだ。リンダは、進行を早めようと、シーラの股間に手を伸ばした。できたばかりの刺青に注意しながら、シーラの膨らんだ陰唇に指を這わせ、クリトリスを擦り始めた。シーラは、クリトリスをくちゅくちゅと指先で転がされ、新たな官能を呼び起こされていた。しかも、狭いアヌスの方も、潤滑液をつけた2本の指を出し入れされるうちに、程好くほぐれ始め、不思議な快感をもたらしてきていた。

それから2分足らずのうちに、シーラは、侵入する指に向かって自分から尻を押し返す動きを始めていた。その動きによりクリトリスを擦る指からの刺激も一層高まる。フレッドはそれを見届けて、いったん狭い肉穴から指を引き抜き、勃起した黒棒に潤滑ゼリーを塗り、シーラの裏門に先端をそろえた。指を抜いた後もひくひくとうごめくシーラの肉穴。フレッドの黒棒にとって、裏門挿入という長旅の開始である。

シーラは、処女地だった肛門にフレッドの大きな亀頭を埋め込まれた瞬間、身を強張らせた。彼女の直腸へじわじわと侵入が開始する。それから逃れようとはするものの、細いウエストを縛り付けている皮ベルトのため、それもかなわない。フレッドがゆっくりと勃起をシーラの中に埋め込んでいく間、その痛みを和らげるものは、クリトリスを擦るリンダの指だけだった。そして、とうとうフレッドのごわごわした陰毛がシーラの尻を擦る時が来る。フレッドは唸り声を上げた。

「こんなキツイ穴に入れたのは、初めてだぜ」

フレッドはゆっくりと埋めたペニスを引き出し、また埋め込んでいった。出し入れの動きが始まる。彼の肉棒によりシーラの尻穴も広げられることになるだろう。シーラは徐々に痛みが心地よい感覚に変わっていくのを感じていた。アヌスを埋める固い肉棒とクリトリスを擦る指に対して、その刺激を求めて、自分から体を動かしていた。そしてたった数分のうちに、シーラはクライマックスが近づいてるのを感じ、フレッドのピストン運動に対して、自分からも激しく尻を打ち返し始めたのだった。

リンダは、以前はあどけなかったシーラがこのように変貌するのを見て、彼女の持っていたセックスの能力に圧倒されていた。そして、さらにもう2分ほど彼女のクリトリスを擦り続ける。突然、シーラが叫び声を上げた。頂点に達したのだ。オルガスムに達したシーラの直腸は、ひとりでにフレッドのペニスを包み込んだまま収縮を始めた。フレッドの方も、その締め付ける力の強さに、限界を超える。黒棒から激しく精液が噴出し、シーラの体内を満たしていく。

アナルセックスによる激しいオルガスムに、シーラは、診察台の上、がっくりと倒れた。リンダはしばらくシーラをそのままにし、その余韻に浸らせた。その後、彼女を立たせ、浴室に連れて行き、簡単にシャワーをさせ、スカートを元通りに履かせた。式の時間が迫っている。二人は、ヘア・セットのため美容院へと向かった。

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シーラもリンダも、髪をアップにしてまとめ、ギリシャ美人風のヘアスタイルにしてもらった。二人ともマニキュアリストに爪の手入れをしてもらい、メーキャップ係りによりプロの化粧を施してもらう。二人が教会に到着したのは1時半だった。リンダは、教会脇のドアの前に車を止めた。そのドアは、ブライダル用の着替え室に通じている。駐車場にはジェロームとワンデルが待っていた。シーラが最後にドラッグ入りのドリンクを飲んでからすでに2時間半以上の時間が経っており、ドラッグの効果はほぼ消えていたのではあるが、彼らがブライダル用の衣装などをチャペルに通じるドアへ運ぶのを手伝っても、何も文句を言わなかった。

着替え室に入るとすぐに、リンダはシーラの服をすべて脱がした。ストッキングと靴さえも脱がし、彼女を全裸にさせた。ジェロームとワンデルは、バッグを開けて中から下着やドレスを取り出し、広げるのを手伝いながらも、シーラの輝くばかりの裸体に目を奪われていた。シーラ自身は、この日の朝、自分の体に彫り付けられた刺青のことをすっかり忘れていたが、ジェロームとワンデルは、もちろん、見逃すはずがない。それを見ただけで二人は勃起していた。無毛でぷっくり膨れているシーラの陰唇の少し上には、 BLACK COCKS ONLY の文字が彫られていたのである。これは永久に取れない。

ジェロームとワンデルが見守る中、リンダは、シーラの細いウエストにレースのコルセットを巻きつけた。砂時計のようにシーラの腰のくびれが際立って見える様子に、二人の黒ペニスはますます固さを増していく。リンダは、コルセットでシーラの腰をきつく締め付けるとき、ジェロームとワンデルにシーラの体を押えるようにと、手伝わせた。二人はシーラの体を押えながら、当然のごとく、彼女の体じゅうを触りまくっていた。

ようやくきっちりと締め具を結び終える。その時のシーラのウエストは、48センチという信じられない細さだった。リンダは引き続き、白ストッキングを履かせ、コルセットからぶら下がっているガーター・ストラップでストッキングを留めた。哀れなシーラはコルセットのきつい締め付けに呼吸もままならない様子だった。

コルセットには胸に近い部分に小さな2つの半円のカップがついている。それがシーラのCカップの乳房を押し上げ、彼女の乳房の大きさがさらに強調されて見えていた。いかにも吸ってくださいと言わんばかりに、勃起した乳首が一層目立って突き出ていた。シーラは、ブラばかりかパンティも履かされていなかった。目を落としてもパンティはない。コルセットの先に見えるのは、恥丘に彫られている刺青だけだった。

ジェロームとワンデルは、二人ともズボンの前に巨大なテントを張っていた。当然、リンダもそれに気づく。

「私が着替えている間、シーラのお相手をしてあげてよ」

二人は早速、シーラにまとわりついた。甘い唇にキスをし、突き出された乳房を舐め、乳首を吸いたてる。指はクリトリスをいじり、濡れた割れ目に指を10センチ近く差し入れ、中を掻き回す。シーラはまだドラッグの影響下にあるのか、まったくなされるがままだった。小さなテーブルの上に仰向けになるようにされても、素直にそれに従う。

ジェロームが床にひざまずき、早速、愛液を分泌している美しい割れ目を舐め始めた。一方のワンデルはズボンのチャックを降ろし、長い黒蛇を取り出し、シーラの湿って光沢のある唇に擦りつけた。シーラは前日の夜の間にすっかり教え込まれていたのだろう。ワンデルのペニスを唇に当てられると、命令されたわけでもないのに、すぐに口を開き、亀頭を美味しそうに吸い始めるのだった。

ワンデルよりも先にシーラがクライマックスに達した。ワンデルのペニスをできるだけ口に入れ、必死に飲み込みながらも、ジェロームに膨らんだクリトリスを吸われ、激しく体をバウンドさせ、よじりながら達したのである。その後、ジェロームとワンデルは位置を交代した。ジェロームが皮かぶりの道具をシーラの口に食べさせる間、ワンデルはシーラの唾液にまみれた肉棒を彼女の肉穴に入れていった。ゆっくりとした挿入だったが、一気に根元まで入れていく。

チャペルでは、出席者が式の始まるのを待っていた。グレッグ・ウィルソンとその両親、シーラの父親、そしてこの南部の小さな都市の社交界での主要メンバー全員も顔をそろえていた。誰もが新郎新婦を祝福するのを待ちかねていたが、特にグレッグは今か今かと待ちかねていたと言える。彼は、シーラの姿を1日以上も見ておらず、早く初夜のご褒美を我が物にしたくて気が気でなかったのである。もしグレッグが、その同時刻に、シーラが長い黒ペニスで貫かれ、別の黒ペニスを舐めしゃぶっていると知ったら、恐らく彼は教会から逃げ出していたことだろう。

ワンデルは、あと何分も経たないうちに結婚することになる花嫁の、今はすっかり広がった女陰に激しく抜き差しを繰り返していた。一方、シーラはジェロームの巨大な肉棒をさらに奥へと飲み込んでいた。ジェロームは、シーラが頭を後ろに傾け、そのため、喉の門が広がり、ペニスを挿入するたびに、喉のより深い場所へ到達するのを感じていた。3人ともそれぞれのクライマックスに近づいていた。シーラは、理性が吹っ飛ぶようなオルガスムを感じ、大きな声を出そうとした。だがジェロームのペニスにより喉を塞がれ、くぐもった声しか出ない。そのジェロームのペニスがシーラの喉奥で噴射を始めた。強烈な噴射が何発もシーラの胃袋へじかに注ぎこまれる。一方のワンデルも子種液を多量に発射し、睾丸に溜まっていたものをすべて、花嫁シーラの子宮に注ぎこんでいた。

ドアにノックをする音が聞こえ、あと5分ですと呼ぶ声が聞こえた。それを聞いて、激しいセックスの余韻に浸っていた3人が立ち上がった。すでに花嫁付き添い人の衣装に着替えていたリンダは、シーラの手を引いて立たせた。溢れたザーメンを唇から拭き取ってあげ、口紅をつけ直し、純白のウェディング・ドレスを着るのを手伝った。シーラは、グレッグと結婚の儀式に入る前に、歯を磨きたいと思ったが、すでに音楽が鳴り始めていた。ジェロームは青いガーターベルトを左腕から外し、シーラがドレスの裾を持ち上げている間に、彼女の脚につけ直した。ジェロームとワンデルは、リンダがシーラの頭に純白のベールをかぶせている間に、そっと脇のドアから外に出た。

シーラは、自分の体が黒人のスペルマの匂いで覆われているのを感じ、みんなに匂いが知られてしまうとリンダに伝えた。リンダはシーラの体に高級香水をスプレーし、その匂いを隠した。リンダに案内されながら、シーラは部屋を出て、チャペルの裏手へと向かった。そこにはシーラの父親がいて娘のことを辛抱強く待っていた。近づくとくんくんと鼻を鳴らして、香水の匂いを嗅ぐ。

「シーラ、ずいぶん心配してたんだぞ」

昨夜、リンダは、シーラの家に電話をし、シーラが自分の家に泊まっていくと伝えたのだった。それを聞いて、シーラの父は本当に式に間に合うのかと心配になっていたのだった。

結婚行進曲がなり始めた。それを聞いてシーラは思い出したことがあった。3人の別々の黒人とセックスしたのだが、避妊をまったくしていなかった事実である。自分の体の周期を計算すると、一番、危ない時期は1週間後のはずだった。チャペルの廊下を父親と腕を組んで歩きながら、シーラは、黒人の子を妊娠してなければいいのにと、それだけを願っていた。

結婚式は、つつがなく進行した。シーラは、神父に、グレッグを生涯愛し続けるかと質問され、「はい」と答えたとき、ワンデルの精液が太ももを伝って流れるのを感じた。グレッグは、自分の妻となったシーラにキスをしたとき、その滑らかな唇に新しい味がしたような気がした。もちろん、それはジェロームの精液だった。

披露宴はチャペルの別館で行われた。グレッグが所属していたフットボール・チームの元メンバーたちは、花嫁にキスしようと列を成した。誰もが、シーラのようなシャイで愛らしいブロンド髪の乙女と結婚できて、グレッグは幸運な男だと思いながら、彼女にキスを送って楽しんでいた。だが、実際には、ジェロームの黒ペニスから吐き出された男汁を味わわされていたとは誰も知らない。

宴が進み、とうとう、新婚の二人がセレモニーから抜け出し、ハネムーンへと旅立つ時間がやって来た。グレッグもシーラも、どこに新婚旅行に行くのか、誰にも言わなかった。秘密にしていたのである。だが、実際は、シーラは、催眠性のドラッグを飲まされていたときに、リンダに話していたのであった。リンダは、そこに電話をかけ、予約をキャンセルしていた。リンダは、この新婚カップルのハネムーンとして別のことを計画していたのである。

シーラが花束を放り投げ、リンダがキャッチした。グレッグはシーラの脚から、どこか湿っぽいガーターを脱がせ、それを放り投げ、彼の友人の一人がキャッチした。続いて、幸せそうな二人を祝って、皆がいっせいに米を投げかける。ライスシャワーの中、グレッグとシーラは手を取り合って、リムジンへと駆けた。車の後部座席に乗り込み、ほっと安心する二人。車が動き出し、チャペルから離れていく。二人はキスをした。キスをしながらシーラは思っていた。これで、リンダに与えられた催眠性のドラッグの影響を受けていたときに自分の身に起きた様々なことのすべてを、もう忘れることができるかもしれない。これから、グレッグと二人で幸せな生活を送っていくにつれて、すべて記憶から消してしまえるかもしれない。グレッグが、リムジンの後部座席に備え付けられていたアイス・バケットからシャンパンを取り出し、それを開けた。

「乾杯しよう!」

二つのグラスに注ぐ。

「今夜が僕たちにとって忘れられない夜になるように!」

二人、微笑みながら見つめあい、シャンパンを啜った。

その時、黒人の運転手も微笑んでいた。身長193センチ、体重115キロ以上もある全身が筋肉のような男。彼は、疑いを知らない新婚カップルがシャンパンを啜り飲むのをミラー越しに見ていた。彼こそ、ロンの叔父のブッバである。ロンが、今夜の祭りのために、彼に声をかけたのだった。ブッバは時々ミラーの中を覗きこんでいたが、すでに後部座席の二人が意識を朦朧とさせているのを見て、クククと笑い声を立てていた。早速、リムジンの進路を変え、市内の中でもいかがわしい地区へと向かう。

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グレッグは意識を取り戻した。背もたれがまっすぐな椅子に縛り付けられていた。結婚式のときに着ていたタキシード姿のままだった。辺りを見回し、自分が大きな部屋の中にいるのに気づき、その部屋へ人々が入ってくるのを見た。声を出そうとしたが、出せない。口がテープでとめられているのに気づく。

自分の前、1メートルほどのところに、大きなベッドが置いてあった。ベッドは部屋の真ん中に位置していた。部屋の壁に沿って、ソファが3列ぐらいずつ並べられ、円形になってベッドを囲んでいた。部屋にはどんどん人が入ってきて、すぐに一杯になりそうだった。彼ら観客の大半が黒人だった。それを見て、グレッグは、これから何か見世物が行われるのだろうが、自分には不愉快なことになりそうだと感じていた。

全員が席に着き、数台のビデオカメラが三脚にセットされる。その時、別の入り口のドアが開いた。ウェディング・ドレス姿のシーラが部屋に入ってきた。彼女は、3人の黒人にエスコートされていた。グレッグが知るうちでも、最も肌が黒く、最も背が高い男たちだった。リンダも一緒にいた。

ふと、グレッグは、その男たちに見覚えがあるのを思い出す。去年、グレッグたちの高校は、別の高校とバスケットボールの試合を行った。彼らは、その時にグレッグの高校をこてんぱんにしたチームのメンバーたちだったのである。グレッグがどうしても理解できなかったのは、なぜ、シーラが二人の黒人男の間、彼らに腕を絡めて抱き寄せているのかだった。グレッグは、シーラが再び催眠ドラッグの影響下にいることを知らなかった。リンダは、黒人男の一人と一緒に、最前列の席に座った。

シーラが、右の男にキスをし、続いて左側の男にもキスをした。グレッグは、その光景が信じられず、目を見開いた。あの無垢で愛らしいシーラがそんなことをするはずがない。二人の黒人男がシーラのウェディング・ドレスのジッパーを下ろし、ドレスを引いて、シーラの官能的な肉体をあらわにしたのを見て、グレッグは、椅子から自由になろうと必死にもがいた。

シーラのコルセット姿。ブラもパンティもなかった。その姿を見て、グレッグ自身、その小さなペニスを固くさせる。コルセットに押し上げられる形で、シーラの乳房が盛り上がり、大きなピンク色の乳首が顔を覗かせていた。左右の男たちは、すぐにそれをぶ厚い唇で包み、吸い始める。同時に、二人の指はシーラの無毛の陰部を愛撫していた。

乳首を吸い、女陰に愛撫する時間が数分続いた。グレッグの目にも、シーラのあの部分が無毛になっているのは見えていた。さらに恥丘に何か書かれているようにも見えた。だが、グレッグは、それは部屋の照明によるもので、何かの見間違えだろうと思った。

部屋に集まった観客たちが呟き声で話すのが聞こえた。今夜の出し物の白人淫乱女はとびきりじゃねえかなどと言っている。その話し声を聞くだけでも、グレッグの短小ペニスはさらに固さを増していた。

シーラがベッドの上に寝かされた。ジェロームもベッドに上がり、包茎の黒ペニスの先端を濡れたシーラの女陰に当てる。その間、シーラはまったく抵抗しなかった。

グレッグは自分の目を疑っていた。自分と結婚したばかりの愛しいシーラの大切な部分に、25センチを軽く超える巨大な黒ペニスが入って行き、姿を消していくのだ。挿入を受けて、まるで反射行動のように、白ストッキングを履いたままのシーラの両脚が持ち上がり、黒人男の腰を愛しそうに包み込んでいった。

男の腰が動き出した。巨大がペニスが出入りを繰り返し、シーラの割れ目はそれをしっかり受け止め、締め付けて離さない。グレッグは、シーラがあのような怪物を難なく受け入れているのを見て、自分がシーラと結婚を二人っきりで祝う時になっても、自分の11センチでは彼女は何も感じられないだろうと思うのだった。

ジェロームは、ブロンドの花嫁に対して、20分以上もピストン運動を続けた。部屋を埋める観衆は、シーラが少なくとも6回は頂点に達するのを見ていた。絶頂に達する彼女の美しい顔、そして声を堪能する。実に興奮をそそる光景だった。クライマックスに達するたび、顔を紅潮させ、艶かしい叫び声をあげて泣く。

シーラは自分の体内でジェロームのペニスが脈動するのを感じた。とうとう男が射精したことに言い知れぬ嬉しさを感じ、彼の黒肌にきつくしがみつき、射精を受け止める。子宮にスペルマを注ぎ込まれながら、シーラは、ジェロームといつまでもつながっていられたらと願うのだった。

射精を終え、ジェロームは体を起こし、シーラから離れた。脚を広げたまま、汗にまみれて、紅潮しきったシーラの姿が見える。だが、すぐにワンデルが覆いかぶさり、その姿をじっくり見ることはできなくなる。

シーラの女陰は、彼女自身が分泌した愛液とジェロームの精液ですっかりヌルヌルになっていたし、加えて、前日の朝からの行為の連続で、かなり緩くほぐれていた。その緩さのため、ワンデルは、射精にいたるまで、ほぼ35分近くも長続きした。もちろん、ワンデルがピストン運動をする間に、シーラはさらにもう数回、オルガスムに達していた。

グレッグは、ベッドの上で展開される行為を見て、極度に興奮していた。ズボンの中、いつ射精してもおかしくない状態になっていた。観衆の中にも、ワンデルとシーラの絡み合いを見ながら、自慰をしたり、あるいは連れの女とセックスをしたりして、射精している者が何人もいた。

リンダもそのような観衆の一人だった。シーラたちを見ながら、ロンの膝の上に座り、彼の長く太い道具を差し込んだまま、激しくバウンドしていた。そしてやがてロンとリンダも同時に達する。

グレッグは心拍数が激しく上昇するのを感じていた。テープで口を塞がれているため、呼吸が鼻からしかできず、荒い息遣いをしていた。結婚したばかりの自分の妻から、車のラジエター・ホースにも似た巨大な黒ペニスが引き出されるところを見て、全身から汗が噴き出した。

行為を終えたジェロームとワンデルは、グレッグの椅子のところにやって来て、その両側に立った。そして、椅子ごとグレッグを持ち上げる。二人は、グレッグを、椅子に縛り付けたままの状態でベッドの上に仰向けに倒した。グレッグは、二人が何を考えているのか分からなかった。だが、次に、2人がシーラを起こして、彼の頭の上にまたがらせたときに、彼らの意図を理解する。口を覆っていた粘着テープが乱暴に剥がされた。シーラは体を押され、彼の顔面に腰を落とした。

グレッグは、シーラの無毛のバギナがひどく膨らんでいるのを見た。左右の陰唇がぷっくり膨らみ、口が開いたままになっている。その中から濃い白濁が何滴も彼の顔面に滴り落ちてくる。シーラは、股間を彼に見せ付けるかのように、彼に覆いかぶさる姿勢を取らされた。BLACK COCKS ONLY という刺青を見せるためである。シーラは強制的に彼の上にまたがらされたのではあるが、その後は、自ら進んで彼の顔に股間を擦り付けていた。それを受けて、グレッグも、刺青の言葉の意味を、真に理解したのだった。

部屋中の観客が一斉に声を揃えて囃し立てていた。

「白人ウインプ、スペルマ舐めろ! 白人ウインプ、スペルマ舐めろ!」

繰り返し、歌うようにして囃し立てている。グレッグは、自分は高校フットボール・チームのキャプテンだったのだと自分に言い聞かせた。そして、自分はウインプなんかじゃないと思いながらも、自分の花嫁の、濡れきって、今やゆるゆるになってしまった女陰を舐め、精液を啜るのだった。

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グレッグとシーラは、ハネムーンの間、二人っきりで愛し合い、結婚の誓い交わす機会が一度もなかった。シーラは、ジェロームとワンデルの住むアパートに軟禁されていた。式の後の7日間。ジェロームとワンデルは、この期間にみっちりシーラを調教し、彼女を、無垢で可憐な美しい新婚妻から、黒ペニスに常に飢えた淫乱女へと改造したのだった。

ロンの叔父のブッバは、半生を刑務所で過した男だった。ブッバはグレッグを自分の専用淫乱女にしたいと言った。彼は、刑務所時代に何人もの同室の男たちをおしゃぶり好きの淫乱男娼に変えてきた経験があった。もっと言えば、彼はそのタイプのセックスを好む男だったのである。グレッグを変える過程において催眠性のドラッグがいくらか効力を発揮し、週の半ば過ぎには、グレッグは頭髪と女性的に剃った眉毛を除いて、すべての体毛が除去されていた。ブッバは、グレッグに常にパンティ、ストッキング、ハイヒールだけの格好をさせた。

グレッグとシーラは、グレッグの両親から結婚祝いとしてアパートのビルを贈られていた。ハネムーンの後、二人はそのアパートのビルの一室に移り住み、友人、家族、そして近隣者に対して、幸せな新婚夫婦の外見を装った。

二人の部屋の左隣の部屋にはジェロームとワンデルが移り住み、右隣にはブッバが住んだ。部屋をつなぐ秘密のドアが作られ、その存在は他人には決して分からなかった。シーラは毎晩、ジェロームとワンデルに肉体サービスをされ、その快楽に酔いしれた。一方のグレッグは、女性の下着を着る喜びとブッバの女になる喜びを感じ始めていた。

シーラが黒人の子供を出産しなかったなら、彼らの一風変わった秘密のライフスタイルは、永遠に続いていたことだろう。


おわり
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